2021年10月02日

小池のおばさん始動か?野党共闘は?

都民ファーストの会、国政新党を設立、衆院選に候補者擁立へ。

小池百合子東京都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」は1日、国政新党の設立について今月3日に都内で記者会見を開くと発表した。
荒木千陽代表(東京都議)が会見する。党関係者によると、次期衆院選に候補者を擁立する見通し。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b5d4ca4fd64774d1e7b83bbfd6e5ab3e1f185405
(10/1 ヤフーニュース、毎日新聞)

複数の関係者によると、設立される新党に小池氏は関与しないとされる。
小池氏は1日、報道陣の取材に「私は都民フの動きについて関知していない。私自身が総選挙に出馬する意思もない。都政にまい進しているところで、何よりも今、新型コロナウイルス対策の真っ最中ということだ」と述べた。

果たして真相はどうなんでしょうか。


自民党新総裁、岸田氏の党役員人事が全く期待できない内容で、衆院選は個人的に野党に期待というところですが、何とか立民と国民民主の仲が良く成ればと思うのですが・・・
また、都民ファとの共闘はどうなるのか・・・
自民はじめ各党の候補は「小池にはまってさあ大変!」状態になるのか・・・

https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/59782.html
(NHK 政治マガジンより 立民と国民民主の対立)

いずれにせよ自民はコロナ過であれ国会開催拒否、自宅放置で死のうが関係なし。国民は二の次、自身の出世と保身だけという構図がはっきりしたのではないでしょうか。
なんでこんな政党に投票するの? 自民支持者に具体的にその根拠を聞きたいものです。


posted by ラッキープール at 18:33| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月01日

自民幹事長に起用の甘利氏、金銭授受問題で野党が調査チーム設置へ!

立憲民主、共産、国民民主の野党3党の国対委員長は1日、国会内で会談し、自民党幹事長に起用される甘利明税制調査会長が2016年に経済再生担当相を辞任した金銭授受問題を巡り、野党合同の調査チームを来週設置すると決めた。次期衆院選をにらんで追及を強める方針だ。

1001_01.jpg

https://www.tokyo-np.co.jp/article/134220
(10/1 東京新聞)

これは甘利大臣や秘書がUR(独立行政法人都市再生機構)の道路用地買収に関して「口利き」を行い、業者から多額の金品を受領していたという問題で週刊文春のスクープで始まりました。
結局不起訴となったわけですが、安倍・菅政権の悪事を握りつぶしていた例の賭けマージャンで辞職した黒川氏がここでもかかわったようです。

甘利氏が幹事長という報道があった時点で「こりゃダメだ」と思いましたが、更に麻生氏が副総裁との報道で、結局ダメダメで話になりません。
そう簡単に変われるものでもないとは思いますが・・・
ま、麻生氏が財務相を外れたことだけは良かったですが・・・

それにしても岸田氏、早速の困難が降りかかりました。
甘利氏を幹事長に推した時点でご本人も色々と言われるのはわかったうえでの幹事長起用だと思われます。
おそらく今回の総裁選で岸田陣営の陣頭指揮を執ったことによる人事と思われます。
もう、衆院選は野党一択でしょう。

posted by ラッキープール at 13:22| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月30日

岸田新総裁 幹事長に甘利氏起用で結局3Aの継承、結局自民は変わらない!

自民党新総裁となった岸田氏。
続々と党の重要人事が発表され始めましたが、幹事長にまさかの甘利氏。
結局自民党は何も変わらないということが証明されたのではないでしょうか。
おそらく衆院選を勝っても短命政権となると思われます。
期待したほうがバカでした・・・
アホらし。
posted by ラッキープール at 17:40| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月29日

自民総裁選、1回目で岸田が河野を僅か1票ながら上回りトップ。決選投票を待たずほぼ総裁確定!

自民党の総裁選ですが、1回目の投票で岸田氏が僅か1票差ながら河野氏を押さえトップとなりました。
ただ過半数には届いていませんので岸田氏と河野氏の決選投票となりますが、ほぼ次期総裁は岸田氏に決定です。
河野氏は党員票はトップでしたが、やはり議員票があまりにも伸びなく、3位の高市氏にも及ばない結果となりました。
決選投票を待つことなく間違いなく次期自民党総裁は岸田氏で決定です。

河野氏支持を表明していた菅氏ですが、「選挙に弱い」というジンクスは今回の総裁選でも・・・
河野氏、しばらくは冷や飯か・・・今後は石破氏と同じ運命か・・・



posted by ラッキープール at 14:29| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月28日

今後の年金改革は? 河野案は論外!岸田氏か厚労省案を検討か

以前から色々と議論され、また一般国民も今後について不安を抱いている年金問題。
以下の論座に厚労大臣、田村氏が発表した案、自民総裁選で河野氏が発表した案、岸田氏が唱える案が比較、検討されています。

https://webronza.asahi.com/business/articles/2021092700006.html?page=1
(9/27 論座)

元より河野氏が総裁選で打ち出した前民主党のパクリ案は論外です。
おそらく今後は現厚労大臣、田村氏が発表した案か、総裁選に立候補している岸田氏の案が検討されると思われます。
岸田氏が総理大臣になれば自身の案の実現に動くのではないでしょうか。

その案とは「働く人すべてに社会保険を適用し、厚生年金の世界に入って頂く。勤労者皆社会保険」ということです。
つまり派遣であれパート・アルバイトであれ、すべての働く人が対象になります。
これは経営側にとって大きな負担増になりますし、働く方自身も当然保険料を支払わなければならなくなります。
おそらく経営側、労働者側どちらからもかなり反対意見も出てくると思われます。
勿論その分、メリットも多いわけですが・・・・

おそらく厚労大臣、田村氏が発表した案がとりあえず・・ですが無難なところになるかと思われます。
「少子高齢化に対応するための給付水準を抑制する仕組み「マクロ経済スライド」が、2階建ての年金のうち、1階の基礎年金部分に効きすぎて、2階の報酬比例部分と比較して給付水準が大きく悪化する見通しとなっている。これだと、所得再分配機能が弱くなり、低所得者にとって不利となってしまうので、国民年金と厚生年金の財政調整を行うことによって、基礎年金部分の給付水準の改善を図り、再分配機能を取り戻す」という案。

いよいよ総裁選も終わり明日には結果が出ますが、果たして誰になるのでしょうか。





posted by ラッキープール at 11:50| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする