2021年11月14日

新自由主義脱却の岸田政権、なぜ竹中平蔵を起用?

「新自由主義からの転換を政策に掲げたはずなのに、なぜ竹中氏起用?」
看板政策を議論する場となる「デジタル田園都市国家構想実現会議」に竹中平蔵氏がメンバーに入ったことがネット上で波紋を広げた。
竹中氏は保守層から左派層まで「新自由主義者の代表」としてすこぶる評判が悪い。
『小泉改革以降の新自由主義的政策からの転換』『新しい資本主義』も所詮口だけか。言葉が軽すぎる」。
「どこが”新自由主義と決別”? 」。

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/digital_denen/pdf/meibo.pdf
(デジタル田園都市国家構想実現会議 名簿)

岸田首相の発言をめぐっては、他にも首尾一貫せず、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ・・・
「本当に自分がやりたい政策がない」(自民党関係者)と厳しく見る向きも。ある経済団体の幹部は「近衛文麿を彷彿させる」と指摘する。
早い話がこれまでと何も変わらないということ。
期待するのはバカです。


posted by ラッキープール at 13:53| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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