2021年10月08日

岸田総理の次はこの私「林芳正・前参議院議員」、衆院山口3区から鞍替え出馬

岸田文雄政権が始動したばかりだが、岸田首相の出身派閥「宏池会」のナンバー2である林芳正・前参議院議員(60)が「文藝春秋」(11月号)のインタビューに応じ、早くも次期総裁選への名乗りを上げた。

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https://bunshun.jp/articles/-/49081
(文春オンライン)

林氏は衆院選で山口3区から鞍替え出馬することを表明。
山口3区は二階派の重鎮、河村健夫元官房長官の地盤であることから、二階俊博前幹事長が「売られたケンカは買う」と林陣営を恫喝。
すわ全面抗争勃発かと、大注目を集めている。

林氏はみずからの国家ヴィジョンを「着実で穏やかな成長こそが最大の安全保障」と語る。
「中国のような覇権主義丸出しの成長路線ではなく、国際社会から共感をもって受け止められる経済成長を志向することです。それが日本の安全保障を盤石にしてくれるはずです」

現在の日本は「着実で穏やかな成長」に程遠く、低成長に喘いでいる。現在の日本の“敗因”を、林氏はこう分析する。
「フロンティアを切り開く異能の人々がなるべく出て来やすい環境を整備することが、政府の仕事です。そして、ひとたび創造的破壊をする開拓者が出てきたら、そうした企業に対して政府が税制優遇などで後押しをしていくべきです。民間企業がリスクをとってでも行動しやすいように環境を整備するのが、新しい時代の産業政策になるでしょう。そこはまさしく政治の役割です」

「保守は必ずしも『守る』だけではありません。残念なことに、日本固有の伝統の成り立ちや系譜をよく理解していない人ほど、伝統墨守を叫んだりする。私たちは、変えるべきところは変えていかないと、守るべきものも守れない。それが保守のあるべき考え方と思います」


公認はどちらに出すんでしょうかねえ・・
自民山口県連は林氏を公認に推薦しているようですが・・・
二階派は二階氏含め今回の岸田政権では完全に冷や飯状態ですからねえ。

posted by ラッキープール at 12:10| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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