2021年09月14日

オリ・パラで使用されたトヨタ車約2700台、中古車市場へ大量流入中

香川、富山、岡山、愛媛、熊本、群馬……各地のトヨタ中古車販売店でトヨタ認定中古車として販売されており、その台数は9月11日現在プリウスPHVだけで36台。これから全国に広がっていきそうだ。

中古車はすべて『東京2020オリンピック・パラリンピックの大会運営に使用された車両』として「トヨタ認定中古車」を扱うトヨタディーラー系の中古車店で販売されるそうだ。

距離は新車同様の18kmから上は4000kmまで。大体1000km以下が中心だ。年式は令和2年と3年。

トヨタ認定中古車を販売する西日本のディーラーに聞いてみたところ、早くも話題になっているようだ。
「ほぼ新車同様という中古車も多く、認定中古車なので保証も万全ですし、ハイブリッド車の補償も完璧です。
新車を買うことを考えればかなりお買い得なのではないかと思います。
東京2020のラッピングも貴重ですね。
まだ今はプリウスPHVが中心と思いますが間もなく、ノアやヴォクシーも増えてくるでしょう」。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7748ee7bf573e6a718beb79ffe411650a7f7bcf9
(9/13 ヤフーニュース)


これは確かにお買い得!
トヨタ認定中古車ですからクリーニング済みで検査証明、ロングラン補償、中古車ハイブリッド補償等がついてきます。

ま、車はスポンサーであるトヨタが提供していたものですから売り上げはすべてトヨタのもので、オリパラの赤字補填にはなりませんけど・・・

posted by ラッキープール at 11:18| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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