2021年09月06日

河野氏、拭い去れない“悪太郎”の本性。菅の説明しない政治の延長か!

総裁選立候補を決めた河野氏。
国民の期待の高さから“本命”と見る向きもあるが、河野氏は政界きっての「変節漢」である。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/294347
(9/6 日刊ゲンダイ)

「3.11以前から『脱原発』が持論で、政府の原発政策をブログなどで批判してきましたが、2015年の初入閣と同時に持論を封印。
ブログも削除し、『大臣のイス欲しさにそこまでやるか』と党内の失笑を買いました」(自民党関係者)
ところが、総裁選出馬にあたり「脱原発」の旗を再び掲げるとの見方が浮上している。

「規制改革担当相として昨年12月、大臣直轄の再エネ規制改革のタスクフォースを立ち上げると、経産省幹部をしつこく招集。
『脱炭素を目指す以上、再エネ最優先が当然だ』と迫り続けた。
週刊文春が「日本語わかる奴、出せよ」と河野氏のパワハラ暴言を報じたのも、「リークしたのは経産省内の原発回帰派。脱原発への牽制」(政界関係者)ともっぱら。

自身のツイッターでは都合の悪い意見を片っ端からブロック。
外相時代の18年には会見でロシアとの平和条約を問われて気に食わない質問には答えず、すぐに次の質問者に振る「次の質問どうぞ」を連発と、一皮むけば異論を許さない“悪太郎”が河野氏の本性だ。
総理になったら「説明しない政治」の延命を許すだけである。


河野氏といえば最後にも書かれている「次の質問どうぞ」を連発・・という印象が強いんです。
これじゃ菅と同じじゃん!変わらないじゃん!


posted by ラッキープール at 15:26| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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