2021年08月19日

塩野義製薬「飲むタイプのコロナ治療薬」年内の“早期承認”目指す

ワクチンの開発では出遅れ、海外勢に後れを取ったが、飲み薬タイプの治療薬が実用化されれば国内はもとより世界最速の治療薬となる。
塩野義製薬はすでに7月22日から新型コロナ治療薬の初回投与を実施する臨床試験を開始。
治験が難しい医薬品を発売後に評価を行う条件で承認する「条件付き早期承認」を年内にも厚生労働省に申請する予定だ。

治療薬は軽症から中等症の患者が対象で1日1回、5日継続して飲むことで体内のウイルスを除去し重症化を防ぐと期待されている。
現在、米国のファイザー社も開発を進めている。

ワクチンはインフルエンザやはしかなど感染症の予防で打つ治療薬(予防注射)で、体内に侵入したウイルスから体を守る抗体を作り、免疫を獲得します。
治療薬は侵入したウイルスを殺し増殖を抑える薬で、さらに飲み薬は点滴薬と違って自宅で簡単に飲める画期的な治療薬です。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/293514
(8/19 日刊ゲンダイ)


posted by ラッキープール at 12:01| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください