2021年08月04日

コロナ重症者以外入院不可、国民の生命無視、厚労省医系技官の案だった!

政府は新型コロナ感染症の拡大に伴い、医療崩壊を避けるべく「重傷者以外は入院不可」の決定。
完全に国民の命を無視した信じられないような決定です。

どうやらそのプランの出所は厚労省の医系技官だという。
これまで医系技官が行ってきた成果は、
「PCR検査を保険所の管轄にし検査を抑制、コロナ感染拡大に大きく貢献しました・・(笑)」
そして今回の入院制限では、
「保健所の病院の入院調整がパンク寸前なので保健所の負担を減らすため(保健所を守るため)」

一月万冊さんのユーチューブ番組、特ダネです。


これはあまりにひどい!

保健所は厚労省医系技官(要は医師免許を持った官僚)の重要な天下り先の一つです。
当該の厚労省の医系技官は医務技監の福島靖正氏、健康局長の正林督章氏だそうです。

五輪は訳の分からん安心安全の念仏でシレッとやりながら、国民には自粛〃、県境移動するな、旅行するなと言い続け、今回の最悪な国民の命まで無視した決定をした政府。
医系技官の提案に菅や田村が乗っかり、なんと医師会会長までが同調。

今後、各マスコミも取材するでしょうし、この問題は、これからかなり揉めるでしょう。
これで完全に菅政権、自民党の息の根が止まります。


posted by ラッキープール at 16:15| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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