2021年08月04日

五輪組織委、またまたチョンボ。PCR検査陽性なのに誰のものか不明?

東京五輪・パラリンピック組織委員会は4日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、すべての大会関係者に課しているPCR検査について、陽性が確認されたが、誰が提出したものか分からないままの事例が8件あると発表した。
このため8件に関わる大会関係者は隔離などの措置がとられず、そのまま業務を続けているとみられる。

要するに業務を続け他人にうつしまくっていると思われる。アホか!

唾液を採取する検査は、職務に応じて毎日、4日に1回など提出が求められている。競技会場などで検体を提出するとともに、毎回、登録サイト上で11ケタの検体のバーコード番号、7ケタの個人のアクレディテーション(参加資格証)番号、生年月日を入力する必要がある。
この時、1文字でも入力が間違っていると、検体の検査結果が個人にひもづかなくなる。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/121805
(8/4 東京新聞)


またギリシャのアーティスティックスイミングの選手4人と関係者1人が新型コロナウイルス検査で陽性が確認されたと発表し、高谷正哲スポークスパーソンは「クラスター(感染者集団)と言わざるを得ない」との見方を示した。
5人は東京・晴海の選手村に滞在しており、選手村でのクラスター発生は初となる。

同選手団は選手や関係者計12人で、陰性の7人も含めて全員が選手村外の宿泊療養施設や待機施設に移った。
ギリシャはデュエットとチームの両種目を欠場する。

大会関係者の陽性者は4日時点で、上記ギリシャの選手含め計327人が確認されている。上記8件に選手は含まれていない。

posted by ラッキープール at 13:56| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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