2021年06月30日

ワクチン接種、政府の見通しの甘さ露呈。職域接種に続き自治体接種でも!

新型コロナウイルスのワクチン接種を加速してきた政府が一転してブレーキを踏み始めた。
米モデルナ製を使った職場・大学接種の申請停止に続き、河野太郎行政改革担当相は29日、米ファイザー製を使った自治体での接種のスピードダウンに言及。
接種の能力を高めようとしてきた自治体や企業は方針転換を迫られる。
背景にあるのは、ワクチンの需要と供給のバランスに関する政府の見通しの甘さだ。

これまで政府は自治体をせかし続けてきた。
菅義偉首相は4月の記者会見で7月末までの高齢者接種完了を表明。間に合わない自治体には、前倒しを強く求めた。
ワクチン供給が急減すれば、自治体は急速に膨らんだ接種態勢の縮小を迫られる。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/113591
(6/30 東京新聞)

政府のワクチン在庫量を含む供給能力が自治体から分かりにくい、また政府も全国自治体の在庫が把握できないというアホな状況のようです。
posted by ラッキープール at 11:18| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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