2021年06月30日

カナダで47.5度を記録、北米のヒートドーム(熱波)現象、死者多数

北米大陸の太平洋岸北西部では、オレゴン州ポートランドやワシントン州シアトルをはじめとする各都市で気温が史上最高を更新、華氏110度(摂氏43.3度)を優に超える暑さが続いている。

この地域全体に居座る記録的な高気圧のせいで、半球形の熱の幕、いわゆる「ヒートドーム(熱のおおい)」が発生した。
現在、ワシントン州とカナダのブリティッシュコロンビア州の上空を覆い尽くしている。
気象学者によると、太平洋岸北西部の上空でこうした現象が起きる確率は「1000年に1回」だという。
この地域では現在、平年と比較して摂氏約14〜28度ほど気温が高い状況が続いている。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/06/475_1.php
(6/29 ニューズウイーク)

カナダ警察は29日、記録的熱波に見舞われた同国西部バンクーバー(Vancouver)都市圏で、少なくとも69人が死亡したと発表したようです。
47.5度という気温はさすがに想像もつきません。
気候変動、地球温暖化の影響のようですが、東京の夏も暑い。
これから行われるオリンピックでは新型コロナだけではなく熱中症も問題視されています。
無事に終わればいいのですが・・・


posted by ラッキープール at 10:58| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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