2021年06月23日

イスラエルでも変異株拡大、7割がインド由来

イスラエルは世界で最もワクチン接種のスピードが速いとされ、20代以上では7割以上が米ファイザー製のワクチンを2回接種している。
しかし保健省によると、21日の新規感染者数は4月20日以来最大となる125人で、うち7割がデルタ株とみられる。
海外渡航者から拡大しているとみられ、保健省は空港での水際対策を強化する。

イスラエルのベネット首相は22日、インド由来の変異株「デルタ株」の感染が広がっているとして、屋内でのマスク着用を推奨すると述べた。
イスラエルでは今月15日にマスク着用義務を撤廃したばかり。

https://mainichi.jp/articles/20210623/k00/00m/030/082000c
(6/23 毎日新聞)

これからデルタ株(インド株)が、世界中で拡大するような予感。パンデミックの第2弾ということか。
日本でもちょうどオリパラの時期あたりに急速に拡大するという専門家の予想が出ています。
オリパラでは海外から選手、関係者など多数が入国しますが、”ザル”というより金網のない外枠だけ、ただの”輪っか”だけの日本の水際対策では到底防ぎようがありません。
先日ウガンダ選手団が来日し、うち1人にコロナ陽性者が出ましたが、なんと他の選手は濃厚接触者であるにもかかわらず隔離もせずバスで大阪に移動させています。
対応がどれだけ適当かこの件でも明らかです。東京感染爆発オリンピックになる可能性はかなり高いかと・・・




posted by ラッキープール at 12:12| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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