2021年06月18日

五輪開会式 上限1万人の他「別枠」1万人規模の首脳やスポンサー

東京五輪の開会式に観客上限の1万人に加え、別枠で大会関係者を入れる方向で調整していることが17日までに、政府関係者への取材で分かった。
大会関係者を別枠で入れれば客席利用者実数は大幅に上限を超える。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1afc3052dd0d06d0a688b2dd6289301362d75f55?tokyo2020
(6/18 ヤフーニュース、日刊スポーツ)

開閉会式の会場に招待される参加者は国際オリンピック委員会(IOC)委員ら五輪ファミリーに加え、各国首脳や各国際競技連盟(IF)会長、スポンサーやその招待客ら多岐にわたる。関係者によるとその数は1万人規模といい、観客上限の枠に収まらない。

組織委は関係者の削減努力を続けており「別枠」の出席者がどこまで減らせるのか注目されるが、一方、スポンサーは多額の協賛金を支払っている。利害関係のある得意先を開閉会式に招待する権利は行使したいところ。

逆に政府分科会の尾身茂会長ら専門家有志は18日、東京五輪・パラリンピックについて「無観客開催は、会場内の感染拡大リスクが最も低く、望ましい開催方法である」とした提言を大会組織委員会に提出。感染拡大の予兆があれば無観客に切り替えることも求めている。

最終的には21日の5者協議で正式決定される見込みですが、入れたい五輪関係者と入れたくない専門家。
6月16日の厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(座長:脇田隆字・国立感染症研究所所長)に提出した資料によると東京オリパラ開催中にデルタ株の影響により大きな感染増となるシュミレーションが示されています。

シュミレーション通りとなれば菅政権は崩壊です。
 


posted by ラッキープール at 12:04| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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