2021年06月10日

朝日新聞、27年ぶり値上げ、経営努力が限界に

朝日新聞社は10日、朝夕刊セット版の月ぎめ購読料を7月1日から363円値上げして税込みで4400円にし、朝刊のみの統合版は407円上げて3500円にすると発表した。
消費税増税時を除いて値上げは1993年12月以来、27年7カ月ぶり。
販売・広告収入が減る中、経営努力が限界に達したという。
朝刊1部売りは150円から160円、夕刊は50円から60円に上げる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/00e3de61fbbdf6ff20f317414aec6c470798878d
(6/10 ヤフーニュース)

朝日新聞社によると、93年12月に約820万部だった部数は昨年8月に500万部を割った。広告収入は2008年のリーマン・ショックなどで年々減り、新型コロナウイルスの流行も経営に影響した。

朝日新聞は2021年3月期連結決算が純損益441億円の赤字と過去最大になりました。
読売に合わせたというような感じでしょうか。
今後、少子化の影響、ネット購読者の増加、メディア報道の劣化で新聞の宅配部数はどんどん減少すると思われます。

posted by ラッキープール at 11:53| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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