2021年06月09日

五輪ボランティア、組織委の傲慢に怒り!ワクチン漬けに

五輪組織委は、大会ボランティアとして約8万人を集めたものの、すでに約1万人が辞退している。
組織委は「運営には特段の影響はない」(武藤敏郎事務総長)と強弁しているが、いつまで強気でいられるか。
まだまだボランティアの辞退が続く可能性がある。

大会ボランティアの女性は
「5月の連休明けに組織委から、本番時に着用するユニホーム一式を取りに来るようメールがありました。事前に日時を予約した上で平日の午前10時から夕方の間に、指定場所に取りに行かなければなりませんでした。都内在住なので大きな問題はありませんでしたが、知り合いの九州在住のボランティアは静岡まで取りに行かなければならず、断念したといいます。コロナ禍なのだから、せめて遠方の人には郵送するぐらいの配慮があってもいいはずです」

「気になる新型コロナワクチン接種の話は一切なく、組織委から来たメールは、風しんと麻しん(はしか)の予防接種案内でした。風しんと麻しんのワクチンを希望者に接種して欲しいとの要請です。海外からの大会関係者に感染させないためのようです。コロナワクチンも打つ人は『ワクチン漬け』になってしまう。体が心配ですよ」

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/290240
(6/9 日刊ゲンダイ)

ボランティアのワクチン接種について組織委が検討しているという発言をしています。
ボランティア全員接種ということになれば、たしかにワクチン漬けですね。


posted by ラッキープール at 13:16| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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