2021年06月09日

五輪開催は「リスク」、コロナ分科会メンバーが英紙取材に

政府の新型コロナウイルス対策分科会メンバーの押谷仁・東北大教授が、東京五輪・パラリンピックの開催について懸念を示したと8日、英紙タイムズ(電子版)が伝えた。

「政府や組織委員会は安全な五輪を開催すると言い続けているが、リスクがあるのは誰もが分かっていること」
「どの国から何人が訪れるのか、今もまだ分からないのが問題」

https://www.sankei.com/article/20210609-NDP5HF3MYROMRFX23CZYIJNN6U/
(6/9 産経新聞)

分科会、尾身会長に続いての東京オリパラ開催についての懸念表明です。
ただ、6/11から開かれるG7サミットでは首脳宣言に東京五輪・パラリンピック開催への支持を明記する方向で調整しているようです。
五輪開催まであとわずか44日です。
収容観客の上限(チケットの再抽選含む)など、まだ正式に発表されておらず間に合うのでしょうか。


posted by ラッキープール at 11:41| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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