2021年06月07日

竹中平蔵氏「世論は間違ってる」・・東京五輪

パソナ会長の竹中平蔵氏が6日、読売テレビで放送された「そこまで言って委員会NP」に生出演し、東京五輪・パラリンピックについて、「世界に対して『やる』と言った限りはやる責任がある」と力説。

その理由について、「なんでやるか、やらないか、あんな議論するか、私は分からない。だって、オリンピックは世界のイベントなんですよ。世界のイベントをたまたま日本でやることになっているわけで、日本の国内事情で世界に『イベント(五輪)やめます』というのはあってはいけないと思いますよ。

なんで炎上するとわかっていることを言うかなあ・・・


https://dot.asahi.com/dot/2021060700018.html?page=1
(6/7 アエラ)

五輪開催を目指す政府にとって、竹中氏の発言は援護射撃のようにも感じるが実情は違うという。自民党関係者がこう頭を抱える。

「竹中さんは余計なことを言わないでほしい。ただでさえ逆風が吹き荒れ、自民党議員は選挙区の地元に戻った時に『五輪をやるなんてどういう神経をしているんだ』と怒りの言葉を有権者に浴びせられている。しかも、五輪開催に反対だけでなく、『世論はしょっちゅう間違う』とか国民の神経を逆撫でする発言を繰り返している。

おまけに竹中氏が会長を務めるパソナは五輪スポンサー企業だ。

「新型コロナの流行を日本国内の事情としてコメントしているが、全世界的に新型コロナは流行している。日本国内の事情だけを理由に中止と言っているわけでは無いのでは?」
「国内世論だけでなく、複数の外国も東京五輪は中止すべきだと国内世論より激しい論調で迫っています。」

「菅総理とお親しいので政権の肩を持ちたいお気持ちはわかりますが、もう少し民主主義について勉強し直しされたらいかがかと思います」

主権は国民にあるのですよ~。
竹中氏だけでなく菅首相も同じで世論などガン無視ですな。

posted by ラッキープール at 12:37| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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