2021年06月04日

今年の上場企業の退職募集、1万人を突破・東京商工リサーチ

東京商工リサーチは4日、上場企業が今年に入って募集した早期・希望退職の人数が、3日までに1万人を突破したと発表した。
前年より3カ月程度早い。

実施企業は50社で、前年の同時期に比べ17社増えた。
新型コロナウイルス感染の長期化で業績が悪化し、人員削減に踏み切る動きが広がっている。

通年では、前年の1万8635人を超え、世界的な金融危機を招いたリーマン・ショック後の2009年以来の高水準となる可能性がある。

募集人数が最も多いのは日本たばこ産業(JT)の2950人、近畿日本ツーリストを傘下に持つ旅行大手KNT―CTホールディングスの1376人が続いた。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/108663
(6/4 東京新聞)


ワクチン接種は進んでいますが、英国型、インド型、日本で独自変異したもの、ベトナム型に続いて本日新たにC36と呼ばれる変異ウイルスが見つかり、オリンピック前に変異株の祭典状態になっています。

https://www.fnn.jp/articles/-/191936
(6/4 FNNプライムオンライン)

少なくともまだしばらくは、たとえワクチン接種をしても安心できない状況で、また陽性者は増え始めるでしょう。
つまり希望退職募集もまだ増えることが予想されます。






posted by ラッキープール at 18:27| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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