2021年06月03日

検事総長が語る検察のあるべき姿~NHKノート、現検事総長、林眞琴氏インタビュー

検察トップの林眞琴(はやし・まこと)検事総長がNHKの単独インタビューに応じました。
激変する時代の中で、検察トップは、組織の何を変え、何を守っていくべきだと考えているのでしょうか。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/jiken_kisha/kishanote/kishanote18/
(6/1 NHKノート)


・国民の信頼が基盤 できる限り丁寧な説明必要

検察は常に公正・誠実に、フェアネスを保って、適正な検察権の行使に務める『公益の代表者』でなければならない。
『公益の代表者』の立場をまっとうし、仮に不祥事を起こさない検察を実現しても、熱意を持って重大で複雑な犯罪に切り込まなければ国民の信頼は得られない。
私の言葉で言えば、しなやかで強く、頼りがいのある検察を作っていかなければならないと考えています。

安倍、二階はじめ河井1億5千万問題は必ずあげないと検察は終わりです。必ずあげていただきたい。


posted by ラッキープール at 23:11| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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