2021年06月03日

オリンピック、永遠にボイコットを!

古代ギリシャの宗教行事として始まったオリンピックも、当初の崇高な目的は堕落し、スポーツや都市経済を歪めてしまった。
オリンピックは世界平和の推進からは程遠く、何度も繰り返される論争の震源地となっている。

https://jp.reuters.com/article/breakingviews-olympics-idJPKCN2DE0G6
(6/2 ロイター)

国際オリンピック委員会(IOC)は、放送権販売のみに注力しており、反対の声には見向きもしない。
メダルの数を増やすための努力はドーピングや贈収賄をもたらし、IOCはそれを抑えることができていない。
建設や警備の契約は短期的な雇用と成長をもたらすが、スタジアムは経済的な貢献度が低いことで知られている。
招致した国と招致しなかった類似国とを比較すると、貿易・消費・投資・所得に対するオリンピックの目立った効果は全て消えてしまうようだ。

東京オリパラはすでに海外一般客の受け入れを断念しています。
おまけに1年の延期とコロナ対策、猛暑対策で追加経費もかなり増加しています。

何のために「やる」のか全く理解不能、すべては政権維持のためとしか思えません。


posted by ラッキープール at 14:36| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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