2021年06月01日

コロナワクチン、2回目接種後に注意!副反応21.6%

大規模接種会場の稼働など全国的にコロナワクチン接種が徐々に進んできています。

厚生労働省の調べでは、接種を受けた医療従事者2万人弱のうち、副反応として38度以上の高熱がみられたケースは、1回目接種後は0.9%だったのに対し、2回目接種後は21.6%に及んだとの報告です。

https://dot.asahi.com/dot/2021053100041.html
(6/1 アエラ)

山形大学医学部附属病院によると2回目については、「1回目と比較して、いずれも症状の持続期間が長く、症状の程度も重くなっていました」。さらに「1回目で症状が出現した人は、2回目に同様の症状が出現する頻度が非常に高くなることが示されました」とのこと。
また、若い人や女性に副反応の発症頻度が高いという特徴もみられたという。

一方、65歳以上の高齢者については、「今回の調査対象に含まれるのは数人だったため、副反応もこの調査と同じになるとはいえない」とのことです。海外のデータでは高齢であれば副反応は比較的小さいということです。


接種時の注意として
1つ目は、接種から2日間は外に出る予定を入れないこと。37.5度を超える発熱の可能性があるからだ。
2つ目は、接種後に症状があったとき、相談できる相手を決めておくこと。
そしてもう一つ重要なのが、同居する家族と接種のスケジュールをずらすこと。

副反応が出るかどうかは人によって異なるが、接種を受ける前にできる限りの対策は必要なようです。






posted by ラッキープール at 12:41| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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