2021年05月05日

「内閣が吹っ飛ぶようなことをさせられた」赤木ファイル、国が存在認める方針 森友改ざん問題

学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、自死した同省近畿財務局職員赤木俊夫さん(当時54)が改ざんの経緯を記したとされる「赤木ファイル」の存在を、国が認める方針を固めたことが関係者への取材でわかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/91022d7dc56e15500cb0a1e06fd774d8b1dbae3b
(5/5 ヤフーニュース、朝日新聞)

焦点は、ファイルの中身や、それが裁判でどの程度、開示されるかだ。
あくまで「国が存在認める方針」ということのみ。

雅子さんは昨年3月、俊夫さんが自死したのは同省で改ざんを強いられたからだとして、国と佐川宣寿(のぶひさ)元同省理財局長に計約1億1200万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴した。

財務省は2018年、文書14件が改ざんされたとする調査報告書を公表し、改ざんの方向性を決定づけたという佐川宣寿元理財局長=辞職=ら計20人を処分しました。
当時の安倍首相について再捜査ということはないと思われますが、改ざんに至った経緯や財務省や近畿財務局内での指示の具体的な内容が明らかになる可能性があります。
赤木氏の奥様にとっては一つ前に進んでよかったのではないでしょうか。
posted by ラッキープール at 11:11| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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