2021年04月15日

半数がワクチン接種済みの米ミシガン州も、変異ウイルスで感染爆発!驚異のN501Y

半数がワクチン接種済みのミシガン州も、変異ウイルスで感染爆発!

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/04/post-96075.php
(4/14 ニューズウイーク)

人口の4割がワクチン接種を済ませている米ミシガンで何が起こっているのか。
同州保健福祉省の報告によれば、4月13日に新型コロナウイルス感染症で入院した成人の数は4011人。これまでで患者数が最も多かったのは、2020年4月8日の4365人だ。

B.1.1.7 (別名VOC-202012/01) はこれまで発見されているコロナウイルスのどの株よりも、感染力が強いことがわかっている。
B.1.1.7は23もの変異をもち、なかでも最も人体に影響が大きいと思われる変異の一つがいま話題の「N501Y」だ。


もっとも、ミシガン州で若い入院患者の割合が増えているのは、死亡リスクの高い高齢者から接種してきたワクチンが機能している証拠でもあると、病院関係者は言う。
「最近確認したところ、患者の平均年齢は約56歳だった」と、ドナルドソンは言う。「ワクチンを接種した高齢の世代は守られている、つまりワクチンは効いているということだ」


N501Yはいわゆる英国型、日本でも大阪や兵庫で猛威をふるっています。
ワクチンは効いているようで、未接種の比較的年齢の若い人に感染が増加しているようです。
日本でワクチン接種が若年層まで進むのはいつになるのでしょうか?おそらく年内には終わらず来年以降になると思います。
第4波、まだまだ陽性者は増えますよ!

posted by ラッキープール at 12:40| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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