2020年11月23日

日本が捨てるべき「経済大国」という幻想

国際競争力の低下と少子高齢化が再三叫ばれる一方、多くの日本人は自国を「大国」であるとなぜか信じている。しかし、数々の統計やランキングは、日本が間違いなく「小国」になることを冷徹に示している。

https://toyokeizai.net/articles/-/389896
(11/23 東洋経済オンライン)

インバウンドにばかり頼っている現在の日本の現状では明らかに小国化するのは目に見えています。
観光に頼るのは後進国化することです。
「日本に来たい方はどうぞ来てください」くらいのスタンスで充分です。
コロナ禍で、これまでインバウンドに頼っていたお店や企業などは大きな影響を受け、それがはっきりしたのかと。。。

少子化についても日本よりもっと進んでいる国がありますが、そんな国でもGDPを伸ばしています。
少子高齢化が経済成長の足かせになっているというような考えは捨てるべきです。
それよりも内需を中心とした基本的な経済政策を行うべきです。

もともと日本は内需中心で今日の経済大国といわれる国を作ってきたのですから・・・



posted by ラッキープール at 12:56| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください