2020年11月17日

米モデルナのワクチン、94.5%の確率で効果示したとの暫定結果

モデルナは16日、大規模な第3相臨床試験で94.5%の確率で効果を示したとの暫定分析結果を発表。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-11-17/QJWBG9DWRGGB01
(11/16 ブルームバーグ)

先日のファイザーに続いてモデルナも暫定ながら発表とのことです。
モデルナもファイザー同様、メッセンジャーRNA(mRNA)という技術に基づいているが、ファイザーのような超低温での保存は必要ないとのこと。
ただしこれまで世界で承認されたmRNAワクチンはないということで、まだまだ未知数の部分があることは確か。
日本はモデルナとも供給契約を結んでいる。
おそらく最初はアストラゼネカ、その後モデルナ、ファイザーというような順序で供給を受けると思われます。

posted by ラッキープール at 11:01| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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