2020年10月06日

スカ政権、強権&恐怖政治、まるで中国共産党!

スカ内閣誕生後すでに半月以上が経過しました。
マスメディアでは「苦労人伝説、秋田の農家出身で苦学の上大学を卒業し議員秘書から国会議員へ。地方の実情を知っている」などと美談が述べられています。
マスメディアによると誕生したばかりで何もしていないのに支持率60%、70%などの数字です。
国民はマスメディアと政府の情報操作に踊らされているようです。

まず、スカ氏は故郷の秋田をはじめ地方など何とも思っていないようです。むしろ自分のところで財政を賄えないなら潰れて当然と。
スカ氏は横浜市議時代に政令指定都市推進議員を務め、横浜と島根県を比べ「横浜はたくさん税収があるのに少ししか補助金がない。島根県は大した税収がないのに多くの補助金がある。横浜の金が島根に行っている。こういう地方のために大都市は損をしているんです。」というようなことを言っていたそうです。地方に対する思いなど微塵も持っていません。

つづいて携帯電話料金の値下げについて。
携帯料金値下げということで電波使用料に手を付けるのかと思っていましたが、今のところそのような話は聞こえてきません。
現状のまま、ただ一般企業である携帯キャリアに値下げしろというのは憲法違反です。
電波使用料に手を付けると当然のことながらテレビメディアの電波使用料が上がることになります。
政府はマスメディアの情報操作を行いやすくするため、マスメディアに真実を書かせない言わせないため電波使用料を上げないのではないでしょうか。政府とマスメディアの間で話はまとまっているようにも思えますが。。。

次に新型コロナ対策について。
スカ氏はハナから『国は新型コロナ予算を自治体に拠出している。休業補償は自治体がそのカネを使ってやるのが筋』と主張しています。
すでに金は払っているのだから地方は地方でやれということです。「自助、共助、公助」公助は一番最後です。

学術会議会員任命拒否。
日本学術会議が新会員として推薦した105名の研究者のうち6名が、スカ内閣総理大臣により任命されなかった問題。
国民にしてみれば全くどうでも良い問題ではあります。
ただ、なぜ『前例のない政治介入の決定がなされたのか』です。
安全保障関連法制や「共謀罪」を創設した組織犯罪処罰法などに反対し、安倍政権の政策に異を唱えてきた学者の方々であることが問題なのか、いずれにせよ詳しい理由の説明責任があります。

今回は以上にて。





posted by ラッキープール at 00:20| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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