2020年09月19日

田中角栄のような豪快な政治家はもう出てこないのか。

田中角栄は1972年、戦後最年少の総理大臣となります。
『日本列島改造論』をぶち上げ「政治は国民のものであります。民主政治は国民の支持と理解がなければ政策効果を上げることはできません。国民の支持を求め前進してまいります。」と発言しています。

当時私は小学生か中学生くらいだったと思います。
土建屋上がりのダミ声で非常に力のある演説をする角栄氏が印象に残っています。
やはり政治家はまず最初に国の進む方向を明確に国民に示し、俺に付いてこい的な指導力が必要ではないでしょうか。

田中角栄は常々「政治は数、数は力、そして力は金」と言っており最終的にはロッキード事件で逮捕となりますがジャーナリスト田原総一朗さんも「構想力、行動力がすごい、他に誰もいません。いままで僕が合った政治家の中で田中角栄が文句なしに一番すごい!」と言っています。

就任時に携帯電話値下げや不妊治療の保険適用など小さなことばかりを言い、あげく自助と言っているウポポイ菅では話になりません。

今の政治家でただ一人だけですが「田中角栄までは無理かもしれないが期待は出来るんじゃないかな」と個人的に思う人物がいます。
もう少し様子を見てからお話ししたいと思います。
posted by ラッキープール at 09:14| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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