2022年06月27日

自民・茂木幹事長 消費減税なら社会保障3割以上カット!国民を脅す・・赤旗

6/23、しんぶん赤旗の記事

(以下抜粋)
自民党の茂木敏充幹事長が22日、各地での参院選の演説で暴論を展開しました。
物価高騰対策としても消費税の減税が切実な課題となっているのに、京都市での演説では「消費税を減税すると、社会保障財源を3割以上カットしないといけない」などと主張しました。社会保障の削減と消費税率の引き下げをてんびんにかけ、国民を脅す暴論です。

社会保障制度は、国民が健康で文化的な生活が送れるよう憲法によって国に整備が義務づけられたものです。
大企業・富裕層に応分の負担を求めることこそ必要なのに、消費税を減税したら社会保障を削るというのは憲法を無視する議論です。

消費税導入後、消費税収は16兆円も増える一方、所得税収は6兆円、法人税は5・5兆円も減りました。
茂木氏の主張は大企業・富裕層減税の穴埋めに使われてきたという消費税の実態からみても間違っています。



これでも自民党に投票しますか?
posted by ラッキープール at 13:59| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする