2021年11月05日

二階元幹事長、地元で引退へのカウントダウン「後継争い」

選挙戦の直前まで「引退するのでは」とうわさが流れるなど地元は揺れていたが、それを吹っ飛ばすような圧勝劇だった。
だが、二階氏の13回目の当選直後から地元では「誰が後継者となるのか」という話題で持ち切りだという。

https://dot.asahi.com/dot/2021110400095.html?page=1
(11/5 AERA.dot)

1105_01.jpg

二階氏の支援者は言う。
今までほとんど訪れることがなかった小さな集落にまで足を伸ばした。
その際、二階氏に付き添っていたのが、三男の二階伸康氏だ。
地元では後継者と目されているという。

「今回は伸康氏が二階先生の活動のほとんどに付き添っていた。そして、二階先生に代わってマイクを握り、演説していましたね。これまでの選挙ではあまり見かけなかった。そつなく、二階氏の応援演説をこなしていた。その姿を見て、跡継ぎは伸康氏と二階先生の腹は決まっているんじゃないかと感じました」(前出の町議)

一方で、自民党の参院幹事長という「大物」、世耕弘成氏の参院から衆院・和歌山3区への鞍替え待望論も地元ではあるという。
次の衆院選は二階氏の後継をめぐって、水面下では激しい駆け引きが行われそうだ。

今回の衆院選で二階派は10人が落選、37人となった。また、東京8区で元幹事長の石原伸晃氏が落選し、石原派は領袖を失った。石破派も12人と減少し、負け組に。
「二階氏は以前から石原派や石破派の議員に誘いをかけていたので、狙いにいくと思う」(二階派の国会議員)


82歳というご高齢の二階氏。
次はないでしょう。
その前に石原派、石破派を取り込んでと、まだまだお元気なようです。
で、3男が地盤、看板、カバンの3バンを持って次期衆院選に立候補というわけですか・・・・
相も変わらない政治の世界ですねえ・・・
あのブルドッグ顔ももう少しで見納めになります。



posted by ラッキープール at 15:15| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする