2021年11月02日

立民・枝野代表が辞意表明! 衆院選敗北を受け。

立憲民主党の枝野代表は衆院選での敗北を受けて、きょう午後の党の役員会で代表を辞任する意向を表明しました。
「ひとえに私の力不足ということで、心からお詫びを申し上げる次第でございます。新しい代表のもと、新しい体制を構えて来年の参議院選挙、そして次の政権選択選挙に向かっていかなければならないということを決断いたしました」

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https://news.yahoo.co.jp/articles/dbf1e9db518999f697c419f18eb1454e458a9e7b
(11/2 ヤフーニュース)


衆院選の結果から仕方がないことかと思います。
ただ自民に勝つために共闘を模索し完全ではないにしろ、ある程度の形はつくりました。しかしその結果、支持母体の連合に裏切られ、あまりにもかわいそうな形になったように思います。
次期代表は思い切って連合を切り、そもそも小選挙区制が目指すべき2大政党制を実現するために野党をまとめる力のある方が就いていただくようお願いしたと思います。
連合を切れなければ結局何も変わりません。
連合(日本労働組合総連合会)というのは、そもそもが9割が日本を代表する大企業の正社員です。つまり会社経営側は基本的に自民支持です。ということは、その従業員も言わずもがなですよね・・・
これが中小企業や非正規などの従業員の方々が5~6割を占めるような組織なら良いんですが・・・

連合の新しく会長になった芳野とかいうおばはんの面をひっぱたいて、きれいにおさらばした方が得でしょう。
それから、共産党はいい加減党名変更をした方がいいのではないでしょうか。
欧州などでも共産という名のついていた政党は軒並み党名変更しています。
もう昔のような共産党ではないのだから志位さんもちょっと考えた方が良いのでは・・・・

posted by ラッキープール at 19:00| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする