2021年10月21日

衆院選公示直後の情勢調査 自民過半数は? 読売

NNNと読売新聞は公示直後の情勢調査を行いました。
その結果、自民と公明の与党で過半数を超える勢いであるものの、自民は議席を減らし、単独で過半数を維持するかは微妙な情勢で、多くの選挙区で与野党が競り合っています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8dee6d120438b1a886dcb5b5df34b777a20e6bb8
(10/21 ヤフーニュース、日テレニュース)

19日から20日まで情勢調査を行った結果、自民党と公明党は、岸田総理大臣が勝敗ラインとしている「与党で過半数233議席」を上回る勢いとなっています。
しかし、自民党は公示前の276議席から議席を大きく減らし、単独過半数の233議席を維持できるか微妙な情勢です。
一方、公明党は堅調な戦いで、公示前の29議席を超える勢いです。

一方、野党側です。
今回、立憲民主党や共産党などは、289選挙区のうち210を超える選挙区で候補を一本化しました。
その結果、立憲民主党は公示前の110議席から議席を上積みし、130議席を上回る勢いです。
共産党も、公示前の12議席から議席を増やす勢いです。
日本維新の会は、大阪を中心に優位に戦いを進めていて、公示前の11議席から大きく伸ばし30議席を上回る勢いです。
国民民主党は公示前の8議席前後は確保しそうな情勢です。
社民党とれいわ新選組は、公示前の1議席は確保できそうな情勢です。
一方、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」は、議席獲得に向けて苦しい戦いとなっています。


国民民主の玉木さん、良いマニフェストを掲げているんですが伸びていないようです。少し露出が足りないんではないでしょうか。
とにかく野党には頑張っていただきたいと思います。
もう自民の政治はけっこう毛だらけ・・
Dappi問題が徐々に大きくなってきているようですし自民党潰れるかも・・
posted by ラッキープール at 14:25| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブタの腎臓をヒトへ、拒絶反応抑えて移植 米国で初成功

米ニューヨーク大学(NYU)ランゴーン・ヘルスの外科医らが、遺伝子操作されたブタの腎臓をヒトに移植することに成功したと発表した。
免疫系による拒絶反応を起こさず、ブタからの移植に成功したのは今回が初めてとなる。
移植用の臓器不足を解消するための大きな進歩となるかも。

https://news.yahoo.co.jp/articles/323e196ea7c9eb0bca15e9eb528260c93f03cf05
(10/21 ヤフーニュース、ロイター)

移植患者は脳死状態で、腎機能障害の兆候があった。
患者の家族は、彼女が生命維持装置から外される前に、実験に同意したという。
新しい腎臓は患者の血管につながれ、体外で3日間維持された。

全米臓器分配ネットワークによると米国では現在、10万7000人が臓器移植を待っており、うち9万人以上が腎臓移植を希望している。
腎臓移植の待ち時間は平均で3―5年と言われる。
「ヒトの腎臓が提供される可能性が極めて低く、透析の予後が悪い人を特定する必要がある。そして、2年でも1年でも腎臓が機能することに重要な意味がある」


脳死状態の人間に、あくまで実験的に移植したということのようです。
腎臓は正常に機能したということで、重度の腎臓機能障害の患者にヒトの腎臓を移植するまでの代替的な措置として使われるようです。
将来的には豚→ヒトへの移植が可能になるのかも・・・

posted by ラッキープール at 14:13| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする