2021年10月19日

「失われた30年」・・日本の低迷を抜け出すための選挙になるよ!

日本経済をどう立て直すのかは、19日公示の衆院選の大きな争点だ。
様々な指標を外国と比べると、長らく低成長にあえぐ日本の姿が見えてくる。
1990年代初めのバブル崩壊以来の「失われた30年」とも呼ばれる低迷が続いている。

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国際通貨基金(IMF)の統計で、国の経済規模を示す名目国内総生産(GDP)をみると、日本は米国、中国に次ぐ世界3位と大きい。
しかし、1990年の値と比べると、この30年間で米国は3・5倍、中国は37倍になったのに、日本は1・5倍にとどまる。
世界4位のドイツも2・3倍で、日本の遅れが際立つ。
国民1人当たりのGDPも、日本はコロナ禍前の19年で主要7カ国(G7)中6番目という低水準だ。

賃金も上がっていない。
経済協力開発機構(OECD)によると、2020年の日本の平均賃金は、加盟35カ国中22位で3万8514ドル(1ドル=110円で424万円)。
この30年で日本は4・4%増とほぼ横ばいだが、米国は47・7%増、フランスも31・0%増などと差は大きい。
日本は韓国にも15年に抜かれた。
また貧困率も主要国では高い方だ。

https://www.asahi.com/articles/ASPBM5TBXPBCULFA022.html?iref=comtop_7_01
(10/19 朝日新聞)

グラフを見れば一目瞭然!
なぜこうなった?
政府の政策がそもそも間違っていたとしか言いようがありません。
政府が献金をくれる経団連、大企業とつるんでお互いにうまい汁をすすってきた結果がこれです。
自民党は一般国民なんか見ていません。
消費税だって社会保障のためと言いながら、ほとんどは法人税引き下げの減収を埋めるために使われています。
この低迷を抜け出すための政権を選ぶ選挙になります。
皆さん!よく考えて投票しましょう!




posted by ラッキープール at 18:48| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする