2021年10月10日

首相、「ばらまき」発言で財務次官にくぎ刺す 高市氏は不快感。

岸田文雄首相は10日のフジテレビ番組で、財務省の矢野康治事務次官が月刊誌「文芸春秋」で、衆院選などに絡む政策論争を「ばらまき合戦のようだ」と批判したことにくぎを刺した。
「いろんな議論はあっていいが、いったん方向が決まったら関係者はしっかりと協力してもらわなければならない」と述べた。

1010_01.jpg

https://www.sankei.com/article/20211010-AOYC2NAHLVIUNNEGRM2L5HKSXA/
(10/10 産経新聞)

自民党の高市早苗政調会長は10日のNHK番組で「大変失礼な言い方だ。困っている方や子どもたちに投資しないことほど、ばかげた話はない」と不快感を示した。

国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を2025年度までに黒字化する目標に関しては「長期的に取り組む課題があり、実質上、一時的に凍結に近い状況になる」と説明した。


財務官僚はひたすら緊縮、そうじゃなきゃ出世できないんだから・・・
だから矢野氏も事務次官にまで出世したんでしょう。
ただその偉いお方が政府がいくら金を使っても経済が上向かないという、はっきりいってお手上げの状態だと言っているわけです。
その偉いお方もビックリするくらいの国債を発行しお金を刷りまくってきたわけです。
どうしたらいいの?
難しい問題ですが、目の前にはコロナ過で生活苦の人がいるし業績悪化の企業もあるし・・・救うべき人がいる状態なのです。
とりあえずは、またお金を刷ることになるわけです。
ただそれだけの話。
posted by ラッキープール at 20:03| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする