2021年09月15日

自民総裁選、野田聖子幹事長代行(61)が出馬に向けて最終調整

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立候補に意欲を見せている野田幹事長代行。
周辺によりますと、立候補に必要な20人の推薦人の確保が見えてきたとのことで現在、最終調整を行っています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/46302b20fb537a7fd02f2baea2579510228d4876
(9/15 ヤフーニュース、テレ朝)

野田氏も出てきますか。賑やかになってきました。
人数が多いと票が割れて1回目で過半数に届かず、決選投票になる可能性が高まります。

しかし河野陣営にはなぜか石破、小泉と人気者が揃ってしまいました。
菅も入っているけど・・この人はいてもいなくても同じ。あんたさっさと国会開きなさい!
現状一番有利な状況なのかと・・・・
ただ河野さん、完全に爪を隠しており不気味。最悪、菅以下の政権になる可能性も充分あり得ます。
やはり自民党で脱原発派というのが気になります。
経産省、電力業界、経団連などにとってはイヤな感じでしょう。
高市支持の安倍氏。まだまだ安倍の力は強大。この辺、裏から手を廻して何か仕掛ける可能性も・・・

今回いずれの派閥も基本的に支持を一本化できず、自由投票になるようです。

これには福田達夫衆院議員(細田派)が、党総裁選を通じた党改革を求める衆院当選3回以下の議員を中心とした「党風一新の会」を設立したことも大きいようです。
その数なんと90人もの大所帯。

福田達夫氏は父が第91代内閣総理大臣の福田康夫、祖父は第67代内閣総理大臣の福田赳夫と、安倍や麻生にも劣らないサラブレッド。
おそらくこの先、総理候補にまで上がってくるものと思われます。

とにかく誰が総理になるのかわかりませんが、一般国民としてはその後の衆院選の方が重要。
自民なら消費減税なし、国民一律の定額給付金は期待できないと思った方が良いでしょう。何らかの所得制限付きでなら可能性はあるかと思いますが・・・
消費減税や給付金を期待するなら野党しかありません。





posted by ラッキープール at 19:52| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

池袋暴走・飯塚被告控訴しない意向固める 禁錮5年確定へ

おととし、東京・池袋で乗用車が暴走し親子2人が死亡し9人が負傷した事故で、禁錮5年の実刑判決を受けた飯塚幸三被告が「控訴しない意向」を固めたことが、関係者への取材で分かりました。実刑判決が確定する見通しとなりました。

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飯塚被告は今月2日、東京地裁で禁錮5年の実刑判決を受け、あす16日が控訴期限となっていますが、関係者への取材で、飯塚被告が「控訴しない意向」を固めたことが分かりました。
この意向は弁護人にも伝わっているということで、検察側が控訴しなければ禁錮5年の実刑が確定する見通しとなります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/72eb48f1cf92bc4ca99a2b3340f20fc7d0469b89
(9/15 TBSニュース)

控訴しないとな・・・
上級国民云々で色々と世間を騒がせた悲惨な事故でした。
ただ、おそらく高齢で自力での歩行も困難なため、実際に刑務所に収監されることはないと思われます。
posted by ラッキープール at 14:38| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菅は官房長官時代、官房機密費を1日に307万円使い続けた!!

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内閣官房報償費(官房機密費)の「政策推進費」は、領収書を必要とせず、官房長官の判断で支出できるブラックボックスのお金だ。
赤旗が情報公開で手に入れた文書によると、菅義偉首相が官房長官在任中の2822日間に支出した総額は86億8000万円に上る。
これは1日当たり平均307万円を使い続けていたという途方もない額だ。

https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20210222/pol/00m/010/006000c
(毎日新聞 政治プレミア)

政府には一定程度、機密性が高いお金は必要だと思うが、全くチェックされずにこの金額が支出されているというのは許されない。
国家財政が厳しいなどと言っているさなかに、いつまで高額な使途不明金の支出を放置しておくのか。

政策推進費は「施策の円滑かつ効果的な推進のため、官房長官としての高度な政治判断により機動的に使用することが必要な経費」(加藤勝信官房長官の答弁)だという。
官房機密費にはこのほか、必要な情報を得るための経費「調査情報対策費」(会合の際の飲食代など)、円滑な活動を支援する経費「活動関係経費」(慶弔費、交通費など)があるが、これらは事務の担当者が出納管理をしている。
しかし、政策推進費は官房長官に渡された時点で「支出完了」。
帳簿も領収書もいらず、使い道を知っているのは官房長官ただ一人だ。

菅氏は「自助、共助、公助」といい、「まずは自分でやってみる」ことを強調しているが、自身が最も公助を受けていたと言えるだろう。なんたってすべて税金ですから・・・


毎日307万円使い続けられる・・・・我々一般人にとっては夢のような話。
やはり政治家は「おいしい、やめられない」というところでしょう。
しかしそんな高いパンケーキあるのか??
posted by ラッキープール at 14:20| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小泉環境大臣、建設中の地元、横須賀の石炭火力発電所にはノータッチの矛盾

菅政権は2050年までに温室効果ガス実質ゼロ、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言しました。
その政権内にいる小泉新次郎環境大臣、なんと地元の横須賀に石炭火力発電所が建設中であることにはノータッチのようです。

https://tansajp.org/investigativejournal/8421/
(9/9 Tansa)

神奈川県横須賀市で、大規模な石炭火力発電所の建設が着々と進んでいる。
東京電力グループと中部電力が出資する「JERA」という会社の発電所だ。
発電所のCO2の排出量は年間726万トン。横須賀市内のCO2排出量の4倍だ。

横須賀市は、温暖化対策を担う環境大臣・小泉進次郎氏の地元だ。
大量のCO2を排出する石炭火力に批判が強まる中、環境大臣の選挙区で建設が堂々と行われているのだ。
環境大臣に就任した記者会見でこの点を聞かれた小泉氏は、この発電所については何もしない意思を示した。

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大臣に就任した2019年9月11日の記者会見で小泉氏は、環境問題の専門紙「環境新聞」の小峰純記者に横須賀の石炭火力について質問された。
「あなたの選挙区には横須賀石炭火力があって、今年の8月に環境アセスメントの手続きを終えました。4、5年先にはCO2をもくもくと出すんです。あなたは気候変動だなんだど綺麗事いってますけどね、いっそのこと東京電力の小早川社長を呼んで中止したらどうかといったらどうですか。まずは隗より始めたらどうですか」

小泉大臣はこう答えた。
「石炭火力は減らしていきますよ。それは日本政府の方針ですもの。私もそうなるべきだと思っています」
「だけど政治家というのは、選挙区から選出されていることを地元の皆さんに感謝しつつ、日本全体、世界の中の日本ということを考えて仕事をするのが役割と思います。特に大臣という立場においていえば、横須賀だからということで、何かをやるっていうことは、私は大臣としては、それは違うというふうに思います」
まるで菅のような意味の分からない回答。

環境大臣は動かない。横須賀をはじめとする三浦半島の住民の一部は、石炭火力を止めるため裁判という手段に出ている。

これは政府の方針に明らかに反しています。
環境アセスメントの審査にも「ごまかし」があったということで再審査なり建設中止なり、大臣の権限で可能だったはずです。
やはりなんちゃって大臣のようです。




posted by ラッキープール at 13:26| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする