2021年08月16日

“自民党のドン”二階幹事長に「政界引退説」! 三男に選挙地盤継承か

大島理森衆議院議長(74)、伊吹文明元衆議院議長(83)、竹下亘元総務会長(74)……と、自民党大物議員の政界引退表明が相次いでいる中、二階俊博幹事長(82)の政界引退説も飛びかっている。理由は息子への代替わりだ。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/293383
(8/16 日刊ゲンダイ)

「二階さんの引退説は、先週、一斉に広がった。具体的な動きがあったわけではありません。でも、息子に選挙地盤を譲るとしたら、次の選挙しかない。二階さんは、秘書をしている三男を後継と考えている。選挙区は衆院和歌山3区です。でも、和歌山3区は、衆院への鞍替えをもくろんでいる自民党の世耕弘成参院議員が虎視眈々と狙っている選挙区です。二階さんが三男に引き継ぐとしたら、幹事長として党の実権を握っている今しかない。次の次の選挙では、二階さんの力も衰え、世耕さんに選挙区を奪われる恐れがあります」(自民党事情通)

次々回の衆院選は、各都道府県に配分される選挙区が見直される「10増10減」が実施され、和歌山県の選挙区は現在の3から2に減らされる。選挙区が少なくなったら、なおさら三男に地盤を譲るのが難しくなる可能性がある。

「世耕さんの衆院鞍替えを封じ込め、息子さんへの地盤継承をスムーズに進めるには、次の選挙しかない。でも、引退するにしても、世耕さんが出馬の準備ができないように、ギリギリまで表明しないはず。恐らく、引退表明は解散が決まった後でしょう」(政界関係者)

この話は以前から囁かれていましたが果たして二階氏ご自身はどう考えているのでしょうか。
菅政権の支持率は下がり続け、現在「まん防」発出中の京都、兵庫、福岡にも新たに宣言を発令する方向で検討、また緊急事態宣言自体も9月半ばまで延長する検討をしているようです。静岡も緊急事態宣言を国に要請としています。
菅氏は酸素ステーションを設けるなどと意味の分からないことを言いだしています。アホか!
このままいくと衆院選が一大感染拡大イベントになる可能性も大いにあり得ます。




posted by ラッキープール at 15:38| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ポスト菅」はどうなるのか、野党は政権交代出来るのか?

菅義偉総理大臣の任期は2021年9月30日で満了する。
二階幹事長は菅総理を変える意義は見当らないとして、継続を支持する考えを強調したが、内閣支持率は下がり続け、ついに危険水域と言われる30%を切るまでになった。
自民党の支持率自体は34.9%と若干下がっているものの、野党と比べれば大きく上回っており、不支持率の上昇は自民党への不信任ではなく、菅内閣への不信任と考えられる。

自民党総裁の候補としてネット上の国民の声を集計して計算されたものでは、トップは河野太郎氏、これに岸田文雄氏、石破茂氏が続いている。東京都知事の小池百合子氏も有力候補としてランクインしている。

https://webronza.asahi.com/business/articles/2021081300004.html
(8/15 論座)

国民的人気もかなり高く???最有力候補といわれている河野太郎氏はワクチン大臣で色々と足踏み。変わった人物との評も。

岸田文雄氏は宏池会の第8代会長。しかし発信力なく影が薄い。

石破茂氏は衆議院議員を11期も務めたベテラン。防衛大臣、農林水産大臣等を歴任しているが、これまで2回の自民党総裁選に落選。

小池百合子氏は第20代、そして第21代東京都知事。テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」のキャスターを務めた後、政治家に転身。カイロ大学を卒業とのプロフィールだがこれは疑惑あり。都民には人気はあるようだが何一つ公約を達成していない。

自民党の幹事長代行の野田聖子議員も、初の女性総理を目指し候補として有力視されているが旦那に暴力団うんぬん疑惑あり。

高市早苗氏も立候補するという噂だが果たして推薦人が集まるかどうか。


はっきり言って「これは」というような人物が見当たらない。
しいてあげれば一番まともなのは石破氏くらいか。
野党だけではなく、もう自民党も人材不足です。
選挙に勝って野党が政権を取る可能性もありますが現状ではかなり薄いのかと・・・
結局「菅」で落ち着くことだけは止めてもらいたいと思う今日この頃。

posted by ラッキープール at 07:01| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月14日

ファイザー製ワクチンの効果、高齢者・喫煙者で低下 国立宇都宮病院

新型コロナウイルスワクチンの効果は、高齢者や喫煙者は低下しやすいことが国立病院機構宇都宮病院の研究で分かった。米ファイザー製についての研究。

2回目接種から3カ月後の抗体価は、60~70代が20代の半分しかなく、喫煙者が全体の中央値よりも3割以上低かった。
研究チームは「高齢者は半年おきのワクチン再接種が必要」「禁煙は感染リスクを軽減できる」としている。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/124059
(8/14 東京新聞)

研究は、他の研究者の検証を受けていない「プレプリント(査読前論文)」として6日に公開された。
研究対象は2、3月にファイザー製ワクチンを接種した同病院の職員378人。

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現在流行中のデルタ株の場合、ワクチン有効率は1回接種で約3割、2回で約9割とされる。ただ、感染予防に有効な抗体価の値は公表されていない。

研究チームの杉山公美弥(くみや)副院長は「ワクチン有効率の差は抗体価のみで語れないが、抗体価は多い方が間違いなく予防できる」と分析。「ワクチン接種により、細胞が新型コロナを記憶し、感染と同時に大量の抗体を作り重症化を防ぐ可能性もある。感染と重症化を防ぐには、3回目の接種で抗体価を再び上げることが安全策となる」としている。


まだ査読前の論文ですが、おもしろい結果です。
たった3か月で高齢者は20代の半分というのはちょっとびっくり。また喫煙者も35%低下ですか・・・。
やはりブースター接種は必要と言うことですな。




posted by ラッキープール at 10:54| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月13日

菅政権が「最凶ラムダ株」上陸の発表を五輪期間中に“隠蔽” 米メディアが猛追及!

日本政府が新型コロナウイルスで〝最凶〟とされるラムダ株の国内初検出の発表を東京五輪期間中に隠蔽したと米メディアが猛追及している。
南米で猛威を振るうラムダ株は感染力や重症化リスクが高いうえに、ワクチンの効力を低下させるとして全世界で警戒感が強まっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e3196154049d23f2460bfc5792a3c8eafa5aeb84
(8/10 ヤフーニュース、東スポWEB)

そうした中で厚労省は6日に、ペルーに滞在歴がある女性が7月20日に羽田空港に到着した際に新型コロナ陽性が判明し、それがラムダ株だったことを発表した。

米メディア「デーリービースト」は発表までの経緯を疑問視。「東京五輪の期間中に報道発表から故意に致命的な新型コロナ変異種の発表を外した」と追及した。

同メディアによると、当該女性のウイルスがラムダ株だったことは7月26日に国際機関に報告されており、この事実を再三厚労省に問い合わせたが返答はなし。
さらに「厚労省は、その情報をプレスブリーフィングやリリースから意図的に除外した」、これは隠蔽であると糾弾。


国立感染症研究所の職員の証言をもとに「私たちは24時間態勢で、電話をかけて警鐘を鳴らした。でも大臣が記者会見を予定していた日まで、厚労省は黙っていた。発表するつもりはなかった」と隠蔽を裏付ける証拠を突きつけた。

同メディアは「厚労省は、変異種を運んだ人物が空港で発見されて隔離されたため、国内に〝上陸〟していないと主張している」と厚労省がラムダ株は国内には流入していないと言い張っていると強調。
「日本の厚労省は、与党政権のニーズに合わせてデータを隠蔽し、変更してきた長い歴史がある」と政権や同省の隠蔽体質を猛批判し、ラムダ株の日本での感染爆発の危険性に強い警戒感を示した。



日本政府は隠蔽体質であると海外メディアから指摘される・・・恥ずかしい話です。

国内の新型コロナの陽性者は本日ついに大台の2万人を超えました。医療も崩壊です。
もう政府は何もやる気がないようです。
菅は最後の仕事に全国に緊急事態宣言を出して辞任したほうが良いかと・・・

posted by ラッキープール at 19:41| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月12日

「菅首相、ちょっと大丈夫か」共産・小池氏

共産党の小池晃書記局長は10日夜のユーチューブ番組で、菅義偉首相について「説明できない。自分の言葉でまったく語れない。しかも原稿も読めない。ちょっと大丈夫か」と述べた。

https://mainichi.jp/articles/20210812/k00/00m/010/138000c
(8/12 毎日新聞)

小池氏は、日本学術会議の任命拒否問題などを挙げ、これまでの自民党政権と比較しても菅政権は「科学や学問にリスペクトがない。自分のやっていることを正当化するものだけを評価するところがある。政治的スタンスの違いは今までの首相ともあったが、それ以前の『人間としてどうなの』というところがやたら目につく」と指摘。

国会でのやり取りもかみ合わないとして、「安倍(晋三前首相)さんは立ち向かってきたり、反論してきたりしたが、菅さんはそういうのがなく、(国会審議を)やっていてむなしさが出てくる」と述べた。

菅首相を題材にした映画「パンケーキを毒見する」の内山雄人監督との対談で述べた。


国内は8/12日、新型コロナの勢いはとどまることを知らず、20府県で過去最多の陽性者数となり全国でも17000人オーバー、東京都の専門家モニタリング会議でも「もはや制御不能な状況」、災害レベルで感染が猛威を振るう非常事態だとしました。
もう政府に頼っている状況ではなく、自分の身は自分で守るという覚悟が必要です。
posted by ラッキープール at 17:55| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする