2021年07月24日

ワクチン枯渇、ユダヤ系のファイザーCEOを国賓級おもてなしも・・・

盛り上がりに欠ける中、東京五輪が開幕。
開会直前まで女性蔑視、いじめ、さらには欧米では禁句のホロコーストまで色々と問題続出で「日本の人権意識の低さ」を世界中に知らしめた。

菅首相は23日、新型コロナウイルスワクチンを世界に供給する米製薬大手ファイザーのブーラCEOを、東京・元赤坂の迎賓館に招いて会談。

ブーラ氏はIOC(国際オリンピック委員会)にワクチンを無償提供したことなどから、開会式に出席するため来日中で、ワクチン担当の河野行革担当相も同席。
10月以降に予定している供給分の前倒しを要請したという。しかし、成果についてのアナウンスはない。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/292358
(7/24 日刊ゲンダイ)

全国の自治体で予約キャンセルや新規申し込みの停止が相次ぎ、足元のワクチン不足が深刻な状況の日本。

政治ジャーナリストの角谷浩一氏は、「ホロコースト問題で開閉会式の演出担当だった小林賢太郎氏がスピード解任されたのは、官邸の強い意向が働いたからです。菅首相が『言語道断』と強い言葉で非難したのも、ブーラCEOがユダヤ系で、両親がホロコーストの生存者であるというバックグラウンドを忖度したからではないか。ワクチン頼みの精神論で突っ走った結果の土下座交渉です」

ブーラ氏は菅との会談後にツイッターを更新し、〈2022年4月までに米国にさらに2億回分のワクチンを供給する〉などと書き込んでいたが、日本については言及ナシ。
アメリカは子供への接種とブースタ―接種に備えるため新規に2億回分を追加注文しています。当然アメリカが優先されるでしょう。


菅首相としてはブーラCEO来日のタイミングで、迎賓館で国賓級のおもてなしをし追加供給をお願いするという思惑があったのでしょうが、直前の小林賢太郎氏のホロコースト問題という、まさに晴天の霹靂とでもいうべき事態が発生。
さてさてどうなることやら。。





posted by ラッキープール at 19:19| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする