2021年06月18日

南米開催中の「コパ・アメリカ」 選手ら53人コロナ陽性、東京オリパラも同じ運命か?

ブラジルで開催されている南米諸国のサッカー大会「コパ・アメリカ」で、選手ら53人が新型コロナウイルスに感染したことが分かり、選手などから批判が出ています。

13日からブラジルで始まった「コパ・アメリカ」は当初、アルゼンチンとコロンビアの共催で行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念から両国が開催を辞退。
大会の10日ほど前にブラジルで行われることに決まりましたが、事前の世論調査では54%がブラジル国内での開催に反対していました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6f49a9470055f81f90f7863282be517a6ff12663
(6/18 ヤフーニュース、TBS)

大会中は選手に48時間ごとのPCR検査が義務づけられているほか、移動の飛行機やバスはチャーターのみ、試合や練習以外は外出が制限されるなど、徹底した新型コロナ対策が行われていました。
しかし今回、感染者が相次いで出たことで選手などから“急に大会の開催が決まり対策の準備が不十分だった”などと批判が出ています。

東京オリパラも同じ運命になりそう。コパアメリカより圧倒的に規模も大きいし・・・
デルタ株が蔓延中の英国は1日の感染者が1万人に、またアメリカも下記報道のとおりデルタ株を警戒しています。

<米でインド株蔓延の恐れ ワクチン1回接種は免疫期待できず>

https://www.sankei.com/article/20210618-T7F27557RROG5DZS7E4YZMFI54/
(6/18 産経新聞)

米国でインド株の脅威が増している。感染力が強いインド株が今後3週間で蔓延(まんえん)する恐れがあり、1回のワクチン接種では十分な免疫が期待できないとされる。
接種率の伸び悩みが指摘される中、専門家は「早く接種を完了しよう」と呼びかけている。

posted by ラッキープール at 18:54| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五輪開会式 上限1万人の他「別枠」1万人規模の首脳やスポンサー

東京五輪の開会式に観客上限の1万人に加え、別枠で大会関係者を入れる方向で調整していることが17日までに、政府関係者への取材で分かった。
大会関係者を別枠で入れれば客席利用者実数は大幅に上限を超える。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1afc3052dd0d06d0a688b2dd6289301362d75f55?tokyo2020
(6/18 ヤフーニュース、日刊スポーツ)

開閉会式の会場に招待される参加者は国際オリンピック委員会(IOC)委員ら五輪ファミリーに加え、各国首脳や各国際競技連盟(IF)会長、スポンサーやその招待客ら多岐にわたる。関係者によるとその数は1万人規模といい、観客上限の枠に収まらない。

組織委は関係者の削減努力を続けており「別枠」の出席者がどこまで減らせるのか注目されるが、一方、スポンサーは多額の協賛金を支払っている。利害関係のある得意先を開閉会式に招待する権利は行使したいところ。

逆に政府分科会の尾身茂会長ら専門家有志は18日、東京五輪・パラリンピックについて「無観客開催は、会場内の感染拡大リスクが最も低く、望ましい開催方法である」とした提言を大会組織委員会に提出。感染拡大の予兆があれば無観客に切り替えることも求めている。

最終的には21日の5者協議で正式決定される見込みですが、入れたい五輪関係者と入れたくない専門家。
6月16日の厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(座長:脇田隆字・国立感染症研究所所長)に提出した資料によると東京オリパラ開催中にデルタ株の影響により大きな感染増となるシュミレーションが示されています。

シュミレーション通りとなれば菅政権は崩壊です。
 


posted by ラッキープール at 12:04| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする