2021年06月10日

国民にケンカを売ったパソナ、竹中平蔵氏

東京五輪開催を支持する慶応大学名誉教授でパソナ会長の竹中平蔵氏が9日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
「竹中平蔵【東京五輪】開催すべき理由を徹底解説」というタイトルで語った。

そのチャンネルです。



【1】「オリンピック・パラリンピックは国内イベントではないということです。世界のイベントなんです。従って本来ならば日本の国内事情でこの世界的なイベントを止めるというのは、やはりこれはあってはいけないことだと思います。

【2】新型コロナウイルスの流行が五輪を中止する根拠になりえないことを主張した。
過去にオリンピック・パラリンピックを中止した事例として第一次世界大戦、第二次世界大戦の時を引用。「世界大戦の時はさすがに世界が真っ二つに割れているわけですから。これは国内事情ではなくて世界の事情でできないから止めているわけです」
1920年のアントワープオリンピックを取り上げ、「1918年から数年間、世界はスペイン風邪というパンデミックに襲われました。しかしこのパンデミックの中でベルギーのアントワープでの五輪はきちっとやられました。パンデミックだからやめたということではなかったわけです」

【3】ワクチン
「この数か月の間にコロナ問題に対する世界の認識は大幅に変わったということです。日本では依然として人流を抑えるためにどうこうという話をしていますけど私の認識ではイギリスやアメリカでは、もうそんな議論はしておりません」とワクチンの接種率が高い諸外国はコロナの感染が収束していることを説明。
「今やるべきことはワクチンを普及させること、そして国際的責任を果たすために日本は今このオリンピック・パラリンピックを万全の対策を講じながらきっちりとやり抜くこと」と持論を展開した。



オリンピックをやる理由は以上の3点だそうです。
誰が聞いたっておかしな部分がかなりあります。わざわざこんな話をユーチューブに上げるなよ!っていうところ。
まさに国民にケンカを売り、また火に油を注ぐ形になっています。
パソナは五輪スポンサー企業であり独占的に派遣を請け負っています。
ワクチン大規模接種センターのシステム運営もマーソ株式会社という竹中氏が経営顧問を務める会社です。
利権で金儲けに忙しい方のようです。
政府は早めに切らないと。税金泥棒です。


posted by ラッキープール at 20:13| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワクチン接種後の死亡・副反応、厚労省

ワクチン接種が進んでいますが、それに伴い副反応や死亡例があります。
厚労省が発表しているデータ(2021年5月31日まで)です。

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000790071.pdf

おかしいと思うのは専門家の評価で、死亡例139件すべてが不明、つまりワクチン接種と死亡の因果関係がわからないということです。
真面目にやっているのか?
いくらなんでも全て不明というのはおかしいと思うですが・・・
ワクチン接種を進めるために隠していると思われても仕方がない。


posted by ラッキープール at 14:17| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

党首討論は?国会会期延長は?内閣不信任案は?

昨日行われた党首討論、立民は30分あったものの、その他は5分。あまりにも短い。
菅首相の答弁もこれまで通り、まったく正面から答えず変わりばえしないものだった。
1964年の東京五輪に話題を移し「東洋の魔女」と呼ばれたバレーボール女子の日本代表の活躍などを延々と話し「あの瞬間を忘れられなかった」などと答えた場面には笑ってしまった。
さらに国会会期延長については『国会のことは国会が決める』という建前を語るだけ。
アホらし・・・


野党は国会会期をオリパラ終了までの3か月間延長を申し入れるようです。
オリパラ中の新型コロナ感染状況の悪化を含め危機対応を想定した上でのことで、これは正当な判断。
しかし与党はこれに応じないつもりのようです。
その場合は野党側は内閣不信任案の提出を検討していると報道されています。

さてどうなるのでしょう。



posted by ラッキープール at 12:58| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝日新聞、27年ぶり値上げ、経営努力が限界に

朝日新聞社は10日、朝夕刊セット版の月ぎめ購読料を7月1日から363円値上げして税込みで4400円にし、朝刊のみの統合版は407円上げて3500円にすると発表した。
消費税増税時を除いて値上げは1993年12月以来、27年7カ月ぶり。
販売・広告収入が減る中、経営努力が限界に達したという。
朝刊1部売りは150円から160円、夕刊は50円から60円に上げる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/00e3de61fbbdf6ff20f317414aec6c470798878d
(6/10 ヤフーニュース)

朝日新聞社によると、93年12月に約820万部だった部数は昨年8月に500万部を割った。広告収入は2008年のリーマン・ショックなどで年々減り、新型コロナウイルスの流行も経営に影響した。

朝日新聞は2021年3月期連結決算が純損益441億円の赤字と過去最大になりました。
読売に合わせたというような感じでしょうか。
今後、少子化の影響、ネット購読者の増加、メディア報道の劣化で新聞の宅配部数はどんどん減少すると思われます。

posted by ラッキープール at 11:53| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする