2021年05月13日

“徴用工訴訟”日本製鉄、現金化手続き進む

韓国のいわゆる元徴用工訴訟で賠償を命じられた日本製鉄の資産について、売却して現金化するための鑑定手続きが進んだことがわかりました。
賠償を命じられた日本製鉄の韓国国内の資産について、大邱地裁・浦項支部が委託した鑑定人が今年1月15日付で裁判所に鑑定書を提出しました。
これにより、資産を売却し現金化するための鑑定手続きが、進んだことになります。
日本製鉄の資産をめぐっては裁判所がすでに売却命令を出すことが可能な状態になっていますが、韓国の聯合ニュースは「売却命令の時期は決まっていない」と伝えています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4851d38937e905ed0fe2e06c89e4718b594284cd
(5/13、日テレ、ヤフーニュース)


1965年の日韓基本条約に「この賠償は解決済み」と明記されたものを蒸し返す韓国。
こういうちゃぶ台返しはやめ、約束は守りましょう。

posted by ラッキープール at 20:36| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基地周辺の土地買収、中国系など外資が700件

複数の関係者によると、確認されたのは自衛隊や米軍の基地、海上保安庁や宇宙開発関連施設などに隣接した土地の買収やその計画。
対象地の全景が一望でき、日米の艦船や航空機の運用のほか、関係者らの動向が把握される恐れもある。

https://www.sankei.com/affairs/news/210513/afr2105130020-n1.html
(5/13、産経新聞)

神奈川県では、中国政府に関係がある可能性がある人物が米軍基地直近の土地を購入し、マンションを建設していたことが判明。
この人物は基地を見渡せる高層建物を複数、所有していることも分かり、米国側も関心を寄せているという。

米軍基地が見渡せる沖縄県の宿泊施設に、中国国営企業の関係者とみられる人物が買収を打診したことを把握、当初は「米系資本」を名乗っていた。

鳥取県にある自衛隊基地に隣接した用地でも、中国系のグループ企業が取得を目指したとされる事案が確認された。

このほかにも、日本周辺の空域や海域を監視するレーダー関連施設、宇宙開発施設周辺などで、同様の売買情報などが報告されている。
電波妨害などが行われれば重大な悪影響を及ぼすケースもあるという。

今国会では、外国資本などによる土地利用規制法案が審議。
防衛施設や原子力発電所などの重要インフラの周囲約1キロと国境離島を「注視区域」に、より重要度の高いエリアを「特別注視区域」に指定し、国の調査対象に設定した上で、不適切利用を確認した際には中止を勧告・命令するとしている。
また、特別注視区域の売買は、当事者の人定や、利用の目的を事前に届け出るよう義務付ける。

国防は重要です。
抑止力は外交にも大きな力となります。
今国会で国民投票法改正案が成立見込みです。
永世中立国であるスイスでさえ軍隊を持っています。
きれいごとだけでは通用しません。

posted by ラッキープール at 20:19| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レアアース、脱中国依存へ 国内に精錬所整備!

希少金属のレアアース(希土類)のサプライチェーン(供給網)強化へ、政府が国内精錬所の整備に取り組むことが13日、分かった。
レアアースの原料だけでなく、精錬所も中国に集中している現状は、日本の経済安全保障を脅かすと判断した。

レアアースの精錬は、原産地で採掘したレアアースを含む鉱石を処理し、金属を取り出す中間工程。
中国は採掘から精錬までを自国で行える強みを持つ。

国内にも精錬能力を持つ企業が数社あるが、いずれも大規模ではない。
このため、精錬工場の規模の拡大や参入社の増加などを支援する。
レアアースのリサイクル需要にも対応させる。

https://www.sankei.com/politics/news/210513/plt2105130015-n1.html
(5/13、産経新聞)

posted by ラッキープール at 19:58| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国が高齢者接種の7月末完了で“脅し” 自治体反発!

85%の自治体が7月末までに高齢者への接種完了と答え、菅首相はご満悦ですが、実際は総務省が各県副知事への電話し、『7月末までに接種完了は難しい』と答えた市町村に対し、『公表するぞ』と脅した成果なのです」(政府関係者)

https://dot.asahi.com/dot/2021051300046.html?page=1
(5/13,アエラ)



ワクチンの打ち手を確保するために看護師、歯科医に頼めと国は言いますが、地元の医師会がOKしないと動けない。この説得で困っている。スムーズにいくよう国が調整するべきです。

看護師、歯科医師にお願いしろと国は言いますが、勝手にやったら、次の選挙で落選ですよ。地方は医師会様なんです。国はわかっていながら、調整せずに自治体に押し付けている。

総務省から毎日、電話、メールが山のように来ました。状況を聞いて、2時間後にどうなったと質問されたりします。そもそも国がワクチン確保をできていないからこうなったんでしょう。それなのに県がしっかりやらないから市町村が困っているみたいなロジックで責任を押し付けてくる。

ワクチン接種予約でも色々と混乱が起こっており、当面の間は続くと思われます。
総務省、厚労省は要するに菅氏に報告するための数字を作りたいのでしょう。
菅氏の選挙区、神奈川県の黒岩祐治知事は
「菅総理が音頭を取った。なんとしても実現しなければならない。」
怖いのは混乱の中でミスが起こることですが・・・



posted by ラッキープール at 19:51| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京五輪「変異株の祭典」「鉄の癒着三角形」仏ル・モンド紙

オリンピックを「変異株の祭典」にしてしまい、感染を加速させる危険性がある。

https://www.newsweekjapan.jp/imai/2021/05/post-8_1.php
(5/12、ニューズウイーク)


菅義偉政権の頑固さは、主に金銭的な利益が問題になっているからだ
「強力な広告代理店『電通』は、自民党と密接な関係にあり、大会の独占的な宣伝権を持っており、国際オリンピック委員会(IOC)と契約を結んでいるが、財政難から脱却するための利益を期待している。」

利害関係者の共謀と癒着「鉄の三角形」
大会維持への執着は、自民党、高級官僚、および経済界の「鉄の三角形」と呼ばれる利害関係の絡み合いが反映されている。
これは、日本の世界における発展が印象的だった当時(1960-1990)は、「日本株式会社」と呼ばれていた。

上智大学の政治学者である中野晃一氏
「スポーツ村、医療村、原子力村、感染症村といった、『村』と呼ばれる強力な団体(ロビー)の利害の一致というシステムが問題。
「この構成員たちは、他の権利を認めず、遅鈍(惰性)、無責任にすぐになるのです。大会に集中していた彼らは、パンデミックという現実を直視することができないのです」

批判を目立って表に出さない日本のメディアのあり方も問題。大声で批判「的」なことを言っているとしたらカネ勘定くらいのものだ。まるで原発だ。

古き良きではなく古き悪しきシステムということでしょう。
日本が経済成長できないということにも繋がっています。
当然こういった「しがらみ」ってゆうのは声に出して言えない訳で、結局はお決まりの呪文「安全安心」という中身のない言葉を繰り返すだけ。


posted by ラッキープール at 14:00| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする