2021年05月16日

東京五輪、IOC、開催都市契約、違約金・・国民民主、玉木代表

新型コロナ禍の中、国や組織委員会、東京都は東京五輪の開催に向け大戦中のインパール作戦がごとく突撃しています。
国内外からの「中止」という声が多数を占める中、なぜそこまでして強硬開催しなければならないのか、国民民主党、玉木代表が「開催都市契約」の内容をユーチューブで解説されています。非常にわかりやすく、また8分程度ですのでぜひご覧ください。


(ユーチューブ番組、たまきチャンネル)

1,基本的に中止による違約金というものはない。
2,IOCは中止をする権利を持っているが、日本側からは基本的に言えない。
3,中止によりIOCが損害賠償等を請求された場合、開催国側はIOCに損害を与えないようにしなければならない。

つまり何があってもIOCは損害を負わない「不平等条約」的な契約です。
契約者は当時の東京都知事の猪瀬氏です。

中止となった場合、米NBCやスポンサー等から損害賠償を請求される可能性があります。
それらの賠償金はすべて日本側の負担となります。
結果、そのツケは国民に税金という形で課せられるわけです。

まあ菅氏が「オリンピックやるよ!」と言い切るわけですな。
おそらくどんな状況になっても東京五輪は開催されます(IOCによほどの心変わりがない限り)。
菅氏や組織委、小池氏は「安心安全」という呪文で胡麻化していますが国民の命は二の次ですね。









posted by ラッキープール at 01:40| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月15日

中国、探査機火星着陸・・旧ソ連、米国に続いて3か国目

中国政府は15日、中国の無人火星探査機「天問1号」が火星への着陸に成功したと発表した。
探査車「祝融」が火星表面の気候や地質などの調査を行う計画で、探査に成功すれば米国に続く2か国目となる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a298cfbdad4a74701efdfdaf8570712beba0d389
(5/15 ヤフーニュース、読売新聞)

天問1号は、火星の周囲を巡る周回機と火星表面で活動する探査車、探査車を火星に届ける着陸機で構成される。
昨年7月に打ち上げられ、今年2月には火星の周回軌道に投入することに成功した。
その後、約3か月かけて火星の着陸予定地の地形や天候を調査し、着陸準備を進めていた。

中国と言えば、先日「長征5号B」ロケットの残骸がインド沖の海上に落下したばかりです。
米航空宇宙局(NASA)のネルソン長官は中国に対し、「スペースデブリ(宇宙ゴミ)に関し、信頼できる基準を満たしていない」と発表。
中国は過去にも昨年5月に「長征5号B」が打ち上げられた際、残骸が大西洋の上空で大気圏に再突入し、その一部とみられる金属が西アフリカのコートジボワールの陸地に落下、複数の家屋に被害が出たと伝えられています。
2013年にも「長征3号B」の残骸が中国湖南省の農村に落下し、民家2軒を直撃したことがあったようです。

今回、米国を中心に発信された「残骸の制御不能の落下」について中国人民日報系「環球時報」は
「彼らは中国の宇宙技術の急速な進展をうらやみ、嫉妬している。数年後、宇宙に中国の宇宙ステーションしかなくなるということに耐えられない」
「一部の人は、中国が宇宙ステーション建設のため集中的に打ち上げることを邪魔し、中国をののしり、うっぷんを晴らしながら、自分たちのたくらみを実現しようとしている」
との報道。

中国は2022年までの宇宙ステーションの運用に向け、今後も大型部品の打ち上げを進める。同紙は「中国には米欧の世論のご機嫌を取る義務はなく、われわれは国際ルールと中国の権利に従って物事を進める」と宣言。
今後も同様の事態が起きることが懸念される。
posted by ラッキープール at 12:16| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月14日

菅首相は「どこかの神社のお猿さん」・・立民・安住氏

憲民主党の安住淳国対委員長は14日、新型コロナウイルス感染が拡大している北海道、岡山県、広島県への緊急事態宣言発令などに関し、政府による説明の場である同日の衆参両院の議院運営委員会に菅義偉首相が出席しないことを「国民に説明する責任を放棄している」と批判した。

『(国会に)出たくない・来たくない・話したくない』

どこかの神社に祀られているお猿さんみたいだ」と主張。

https://www.sankei.com/politics/news/210514/plt2105140018-n1.html
(5/14、産経新聞)

これは面白いたとえ!
国会で質問されてもまともに理論だった答えが出来ないんだから。


posted by ラッキープール at 15:18| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菅首相は自信たっぷり?高齢者ワクチン接種7月末、東京五輪成功、衆院選で勝つ

緊急事態宣言・・東京、大阪、兵庫、京都、愛知、福岡、北海道、広島、岡山
まん防・・神奈川、千葉、埼玉、岐阜、愛媛、沖縄、三重、石川、群馬、熊本

面倒だから全国対象に出しちゃえよ!っていうような状況です。


■自民党幹部
菅さんは五輪を中止する気は本当に一切ない。そこは口先でなく本気ですよ。
小池百合子さんが五輪中止を言い出すのでは、と疑心暗鬼になっているのは事実。
しかしこれは菅さん周辺が意図的に流しているキャンペーンです。
『五輪の命運を握るのは小池』というストーリーにすることで、開催するにせよ、中止になったにせよ、批判の矛先を菅さん自身から転嫁できる、という上手い作戦です」

菅首相の頭は高齢者へのワクチン接種を7月末に終えること、東京五輪を成功させること、衆院解散に打って出て勝つこと―ー。このシナリオしかない。
ダメなら辞させられるともう必死。周囲もマイナスの話は絶対入れないから、菅首相は自信たっぷりだ。

■政府関係者
五輪はあと100日あまりで開催日を迎えます。
中止するにはIFが声を上げるか、開催都市である東京都知事の小池さんが口火を切るか、くらいしかシナリオはありません」
※IF:東京五輪33競技の国際競技連盟

https://dot.asahi.com/dot/2021051400006.html?page=1
(5/14、アエラ)


大阪の「医療崩壊」はいまだに続いている。
月間の死者は412人に達し、すでに最多を更新している。
大阪維新の政策で保健所が大幅に削減され、人手不足に陥り、月の残業が100時間を超える保健師も大勢いる。
大阪府下の消防隊員も、とにかく搬送先がなく3~4時間と待たされるのはザラ。
看護師、保健師、消防隊員を取材して3人とも口を揃えるのは、「完全に医療崩壊です」という現状。助かる命が、助からない大阪。

「東京五輪やるよ」という菅首相はどう思っているのだろうか。

posted by ラッキープール at 14:10| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「東京五輪反対」の署名30万筆超を提出へ、Change.org宇都宮健児氏

東京オリンピック・パラリンピックの中止を求める署名をインターネット上で募っている元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏は14日午前、集まった30万筆を超える署名を東京都や国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)に提出する。
今後、政府や大会組織委員会にも提出する方針。

署名は14日午前9時半現在で35万筆を超えている。

https://mainichi.jp/articles/20210514/k00/00m/040/049000c
(5/14、毎日新聞)

5/16から新たに北海道、岡山、広島に緊急事態宣言、またまん防も群馬、石川などに出されるようです。
感染が広がりを見せる中での多数の署名は果たして五輪開催関係者を動かすことができるのか。

東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長は13日、両大会で来日する関係者の規模について、選手を除いて延期前の計約18万人から半減の9万人以下になるとの現時点の見通しを明らかにしたようです。
選手は延期前と変わらず、約1万5千人を見込んでいます。
合計10万人以上が東京にやってくるわけです。

首相に近い自民党幹部は「開催はちょっと難しい」と漏らし、中堅議員も感染力の強い変異ウイルスの拡大を理由に「厳しいかもしれない」と語ったとの報道。
来日した各国代表団でクラスターが発生、医療崩壊を招けば、秋までにある衆院選で与党に逆風となりかねない。
主催者である東京都の小池百合子知事が「中止にかじを切るのではないか」との根拠のない臆測も絶えない。
とはいえ、与党の大勢は依然、開催支持。
しかしある衆院議員は「外国選手の不参加で『国民体育大会』のようになってもやるしかない」と悲壮感を漂わせたと報道されています。

菅首相は5月13日に面会した森田健作・前千葉県知事から「五輪やるでしょ」と聞かれ、「やるよ」と言い切ったとのことでした。
posted by ラッキープール at 11:14| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする