2021年05月28日

五輪参加は「自己責任」、ぼったくりIOCとアスリートのリスク同意書

国際オリンピック委員会(IOC)が27日に開いたアスリートとの意見交換会で、五輪参加者が義務付けられた同意書に疑問の声が上がった。
参加者向けのコロナ感染防止策をまとめた「プレーブック(規則集)」は「リスクや影響が完全に排除されるとは限らないため、自己責任の参加に同意するものとする」と明記している。

IOCの担当者は「いかなる政府も保健当局も感染症について保証はできない。われわれ全員が負うべきリスクだ」と回答。

https://www.sankei.com/article/20210528-TKQA4NEQZRMNVNHJY77G6LNFKE/
(5/28 産経新聞)

さすが「ぼったくり男爵」!
アスリートが東京オリパラでコロナに感染しても、すべては自己責任。
一銭も払わない、訴訟も受け付けないということのようです。

posted by ラッキープール at 14:21| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄道の変動運賃制を閣議決定・・国交省で課題など議論へ

政府は28日、令和7年度までの5年間の交通政策の方向性を示した第2次交通政策基本計画を閣議決定し、JR東日本や西日本が検討中の時間帯などで価格を変える「変動運賃制(ダイナミックプライシング)」の検討を盛り込んだ。
変動運賃制の諸課題への対応など、制度化に向けた議論に着手する。

ダイナミックプライシングは、時間帯や曜日、季節などによって価格を変える仕組み。
鉄道にダイナミックプライシングを導入する場合は、ピーク時間帯に通勤することを避けられないエッセンシャルワーカーの運賃負担が増加してしまうなどの課題が指摘されている。

https://www.sankei.com/article/20210528-EN37MGCLINPRDKZCRLESXZA4SU/
(5/28 産経新聞)

やはり通勤客をどうするのか、という問題が一番大きそうですね。
国民目線、利用者目線に立った議論が必要です。
先日、タクシー料金についてもダイナミックプライシングの話が出ていましたが、今後すべてそのような方向に向かうのかと思われます。

posted by ラッキープール at 14:09| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月27日

東京五輪の会場運営「1人1日35万円」証拠の契約書入手!

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会による民間企業への会場運営委託を巡り、毎日新聞は契約書とその内訳書の写しを入手した。
内訳書には、大会準備・運営に当たるディレクターなどの1人当たりの「単価」として最高1日35万円と記載。
人数や日数を掛け合わせて委託費を積算したとみられ、その総額は契約書の金額と一致している。
組織委は「内訳書は参考資料」と説明している。

今回入手したのは、五輪開催の42会場のうち、組織委が大手広告代理店に委託した武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)の準備・運営業務の契約書。
契約日は五輪の1年延期が決まる前の2019年12月17日で、期間は翌日から20年9月末まで。契約金額は消費税込みで6億2304万円と記載されている。

https://mainichi.jp/articles/20210526/k00/00m/020/282000c
(5/26 毎日新聞)

組織委は「内訳書は参考資料」なんて言っているようですが、しっかり収入印紙が貼られ割印ありの契約書ですね。
オリパラが終ればさっさと解散し、詳細なお金の出入りなんて全く残さない組織、まさにウソのつき放題な組織です。

ユーチューブチャンネル「一月万冊」さんでもこの話題が取り上げられていますので一度ご覧ください。




posted by ラッキープール at 18:48| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「組織上の責任は総裁と幹事長にある」二階vs安倍、検察は立件できるのか

2019年の参院選の時、自民党本部から公認候補だった河井案里元参院議員サイドに1億5000万円ものカネが渡っていた件。

二階氏は「その支出について、私は関与していない」から「組織上の責任は総裁と幹事長にある」と軌道修正。

安倍氏はしらじらしく二度三度と“菅政権を支える”と表明。
まあ菅氏は官房長官だったから色々知ってるからね。まさに菅にスガるしかない状況。

おそらく検察はもう動いていると思われます。
ただ今後、都議選、オリンピック、衆院選とスケジュールが詰まっており動き辛い状況であることは間違いありません。
いずれにせよ本格的に動くのは衆院選後になると思われます。
安倍、二階はもう終わりなのか、それとも・・・

現、検事総長の林氏は安倍氏には恨みがあるでしょう。
林氏を法務事務次官からゆくゆくは検事総長に据えたいと考えていた法務・検察と、林氏と同期のライバル・黒川弘務氏をその座に据えたがった安倍首相、菅官房長官の安倍政権。
法務省の人事案では、稲田の後任次官には林氏が昇格し、当時法務大臣官房長の黒川氏は地方の高検検事長に転出させることになっていた。
ところが林氏は結局、名古屋高検へと都落ち。
「検察人事の政治からの独立」が侵されたが、結局すったもんだで黒川弘務氏は賭けマージャン問題で辞任。

そういえばここにきて、いったん消えたと思っていた岸田文雄氏が色々と発言し表に出てきているような気がします。
まだ総理の座をあきらめていない、「菅の後は俺で」というところでしょうか。

posted by ラッキープール at 14:38| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月26日

五輪スポンサーの朝日新聞、社説で五輪中止の決断を菅首相に求める

朝日新聞は26日の社説で、東京五輪・パラリンピックの開催中止を決断するよう菅義偉首相に呼びかけた。
朝日新聞は今夏大会に協賛するオフィシャルパートナー。

冷静に、客観的に周囲の状況を見極め、今夏の開催の中止を決断するよう菅首相に求める」とした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5c2a692c9da8820bfeee294b28783f4de5eaff4c?tokyo2020
(5/26 ヤフーニュース)

ついに!という感じでしょうか。
他のスポンサー企業も「もう無理」ということはわかっていても、スポンサーである以上、面と向かって中止とはなかなか言い出せないのでしょうが、追随するところが出てくるのではないでしょうか。
いくら何でも民意に反することを無理やり進める現在の政権と首相はあり得ないと思います。
posted by ラッキープール at 20:21| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする