2021年04月30日

自民「野田聖子」夫は「元暴力団員」…裁判所が異例の認定

4月21日、東京地裁で、野田聖子元総務相(60)の夫・文信氏(54)が週刊新潮を訴えた裁判の判決が言い渡された。
結果は文信氏側の請求棄却。
さらに文信氏が「反社会的勢力」に属していたことを裁判所が認めるという、異例の認定が下された。

〈原告が指定暴力団・会津小鉄会の昌山(まさやま)組に所属していた元暴力団員であるとの事実の重要な部分は、真実であると認められる〉

https://www.dailyshincho.jp/article/2021/04271700/?all=1
(週刊新潮2021年5月6、13日号 デイリー新潮)

野田氏の「日本初の女性総理」の夢はこれで完全に断たれたのでないでしょうか。
自民党にとっても大きな痛手でしょう。
この先、野田氏はどうする気なのでしょうか。



posted by ラッキープール at 14:19| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「高齢者は入院順位下げる」大阪府幹部が保健所にメール

大阪府で新型コロナウイルス患者の入院調整などを担う健康医療部の技術系幹部職員(医療監)が、病床逼迫(ひっぱく)を理由に「高齢者は入院の優先順位を下げざるを得ない」とするメールを府内の保健所長に送っていた。

府は、府の方針とは異なり誤解を招くとして、29日にメールを撤回した。

https://mainichi.jp/articles/20210430/k00/00m/040/090000c
(4/30 毎日新聞)

メールの件名:「入院フォローアップセンターへの入院調整依頼に関するお願いについて」

「当面の方針として、少ない病床を有効に利用するためにも年齢が高い方につきましては入院の優先順位を下げざるを得ないことをご了承頂ければ幸いです」


このようなメールを送らざるを得なかった根本的な原因は政府や大阪府、大阪市のコロナ対策が全く機能していなかったことです。
感染者急増による医療崩壊でどうしてもトリアージせざるを得なかったのでしょう。
毎回、毎回お願いだけでは国民は言うこと聞きません。


posted by ラッキープール at 13:32| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする