2021年04月14日

バカげた聖火リレーに税金116億円を支出 47都道府県調査

聖火リレーに税金116億円を支出 47都道府県調査で判明。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c179dd589efb697268bd18693cc156bf0cdbd19a?tokyo2020
(週刊文春 4/22号、ヤフーニュース)

東京都 44億円
福島県 2億円(延期が決まった昨年のキャンセル料2.5億円をJOCは支払わず)
青森県 4億円
宮城県 4億8000万円
千葉県 5億7000万円
神奈川県 5億6000万円
静岡県 5億9000万円
など

多額の税金が投入されている事が判明した聖火リレー。
一部地域でまん延防止等重点措置が適用されるなど感染の再拡大も止まらない中、どのようなあり方が適切なのか。透明性のある説明と検証が求められる。

スポンサーの車両が先頭を走るチンドン屋みたいな聖火リレー。
ランナーの辞退者多数、聖火が消える、トーチが燃える、車両の事故、さらに大阪では無観客で公園を周回するだけとバカとしか言えないようなものをなぜ強引にやる必要があるのか。
オリンピックの開催の可否については別の話になるが、聖火リレーなどやらなくてもオリンピックの開催には何の問題もないはずでは?
金がらみ利権がらみということでしょうか。
posted by ラッキープール at 18:51| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京五輪中止の日本経済への打撃は限定的ーIMF幹部

東京五輪中止の日本経済への打撃限定的、中小企業は売上高5%超下落か=IMF幹部。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2021/04/5-129.php
(4/14 ニューズウイーク)

国際通貨基金(IMF)アジア太平洋局のオッドパー・ブレック副局長は、東京オリンピック(五輪)の中止や延期(基本的に再延期はありませんが)は日本経済にそれほど打撃を与えることはないが、悪影響が大きい中小企業に的を絞った政府による支援が必要になる可能性があるとの見方を示した。

IMFは今月発表した世界経済見通しで、今年の日本の成長率予想を3.3%に引き上げた。堅調な輸出と大規模な財政出動が成長を下支えすると見込んだが、「全ての国と同様、日本の成長見通しには、国内外の新型コロナの状況やワクチン接種を巡る不透明感に起因する著しい下振れリスクが伴う」と述べた。

インバウンドがなくなった時点で経済には大きな打撃です。
飲食、小売店や宿泊施設などはかなりガックリきたでしょう。飲食店などは延々と時短要請でかなり疲弊しています。
今のコロナ陽性者数やワクチン接種の進捗状況を見ると、とても3.3%の成長なんてことはあり得ないと思いますが・・・
おそらく2021年もマイナス成長になると思います。

それより東京オリパラのチケット購入済みの海外客に早く返金してやれよ!めっちゃ怒ってるぞ。




posted by ラッキープール at 13:39| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする