2021年03月15日

NTT接待問題、高市元総務大臣のHPコラムが面白い!

『週刊文春』の記事は悔し過ぎる!
高市早苗元総務大臣が自身のホームページで週刊文春の記事に対してお怒りのようです。

https://www.sanae.gr.jp/column_detail1297.html
(3/10付け)

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大臣も副大臣も「通信事業の許認可に直接関わる」ことなど、ありません。そもそも、私達は「決裁」をしていないのですから。
『NTT法』や『電気通信事業法』に基づく認可の中で、事業に係るものの「最終決裁」をするのは大臣や副大臣ではなく、局長です。
上記の所管法令に基づく定常的な認可以外の「個別案件に係る軽微な認可」についても、全て局長以下の職員が最終決裁者であり、大臣や副大臣は決裁者ではなく、案件の説明すら受けていません。
私の在任中に、唯一、大臣に認可権があるものとして決裁したのは、NTT持株会社の株主総会で決定した「取締役・監査役の選解任決議」(人事案件)のみです。
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じゃあ、大臣いらないんじゃないの。


さらに橋本徹前大阪府知事の下記ツイートに対しても同様のHPに述べられていますので興味のある方は是非!
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高市早苗さんの会食が国務大臣規範に抵触するかどうかは別として、高市さんの総務大臣権限に関するこの認識はまずい。高市さんは法律上の権限と内部の決裁権限を混同している。電気通信事業法を見れば、法律上の権限は総務大臣にあることは明らか。決裁権限は内部ルール。
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posted by ラッキープール at 12:30| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする