2020年11月23日

「桜を見る会」問題で東京地検が安倍氏の公設第1秘書らから任意で事情聴取

https://www.sankei.com/affairs/news/201123/afr2011230007-n1.html
(11/23 東京新聞)

安倍晋三前首相主催の「桜を見る会」前夜に開かれた夕食会で、参加した有権者に飲食代を提供するなどしたとして、公選法違反(寄付行為)と政治資金規正法違反の罪で安倍氏らに対する告発状が出ていた問題で、東京地検特捜部が安倍氏の公設第1秘書らから任意で事情聴取した。

夕食会は平成30年4月、東京都内のホテルで開かれ、安倍氏の支援者ら約800人が参加、会費は1人5千円だった。

会費分を安倍氏側が補填していれば公選法が禁じる有権者への寄付にあたり、政治資金収支報告書にも記載がないとして、全国の弁護士や学者らが今年5月以降、公選法違反と政治資金規正法違反の罪で、安倍氏や後援会代表の公設第1秘書ら計3人の告発状を東京地検に提出していた。

やっと動き始めたという感じですが、果たして立件、前総理や関係者の逮捕までもっていけるのでしょうか。
posted by ラッキープール at 20:30| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本が捨てるべき「経済大国」という幻想

国際競争力の低下と少子高齢化が再三叫ばれる一方、多くの日本人は自国を「大国」であるとなぜか信じている。しかし、数々の統計やランキングは、日本が間違いなく「小国」になることを冷徹に示している。

https://toyokeizai.net/articles/-/389896
(11/23 東洋経済オンライン)

インバウンドにばかり頼っている現在の日本の現状では明らかに小国化するのは目に見えています。
観光に頼るのは後進国化することです。
「日本に来たい方はどうぞ来てください」くらいのスタンスで充分です。
コロナ禍で、これまでインバウンドに頼っていたお店や企業などは大きな影響を受け、それがはっきりしたのかと。。。

少子化についても日本よりもっと進んでいる国がありますが、そんな国でもGDPを伸ばしています。
少子高齢化が経済成長の足かせになっているというような考えは捨てるべきです。
それよりも内需を中心とした基本的な経済政策を行うべきです。

もともと日本は内需中心で今日の経済大国といわれる国を作ってきたのですから・・・



posted by ラッキープール at 12:56| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする