2020年10月29日

<経済効果シュミレーション> 給付金 毎月10万円支給 消費税ゼロ MMT

コロナで落ち込んでいる経済。今後の経済対策による回復度合いをシュミレーションされているサイトがあります。
AJER日本経済復活の会のホームページです。マクロ計量経済モデルでシュミレーションされています。
http://ajer.cocolog-nifty.com/

また経済評論家、三橋貴明氏のユーチューブチャンネルでもそれについて簡単に説明されています。
https://www.youtube.com/watch?v=2mHDSUrh9Ys

かなり面白い結果が出ていますので是非ご覧ください。

例えば毎月10万支給しても物価は僅かしか上がらない結果となっています。インフレ率年間2%まではとても届きません。
ただし住宅価格は上がります。
しかし金利はほとんど上がりません。
消費は間違いなく上がりますので企業の売り上げも上がります。
それにより設備投資が上がり失業率も下がります。
つまり経済はどんどん良い方向に向かいます。

アメリカもコロナで日本以上にダメージを受けて、財政赤字はなんと日本円で330兆円です。
とんでもない赤字ですが米国債の暴落気配は全くなく、ドル暴落の気配も全くない、ハイパーインフレの兆候すら全くないという状況です。

IMFは財政均衡主義の総本山でしたが10月には「高水準の債務残高は当面リスクにならない」と発表しています。
これは実質MMTを認めたというふうな理解で良いのではないかと思います。

日銀、黒田バズーカ打ちまくれ!

posted by ラッキープール at 16:20| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする