2020年10月18日

一時しのぎのGo To イート、Go To トラベルより消費減税を

GoToイートは菅総理の信念の180度逆で根本的に誤り!

10/17、ニューズウィーク
https://www.newsweekjapan.jp/obata/2020/10/goto180.php

コロナ禍がいつまで続くのか、まともなワクチンも今のところ出来ていない状況から、来年も現在と同様の状況になるかと思われます。
そんな中、給付金の不正受給やGo To イートのせこいポイント獲得客などが問題になっています。
いずれにせよこのような一時しのぎの政策がずっと続くわけではありません。
根本的にはやはり消費減税しかないのではないでしょうか。

みずほ銀行の実質的なリストラ、松山三越では希望退職の応募に全従業員の8割が応募したようです。もう厳しいと従業員自らが実感していた結果と思われます。
またここ3か月ほど、自殺者が前年同期比で増えているという現状もあります。
少なくとも倒産やリストラ、給与カット、雇い止めなどは来年も続きます。
おそらく持続化給付金などで何とかなっていた事業者なども給付期限が切れると一気に潰れ始めるのではないでしょうか。
先が全く見えない中で国民が支出を渋るのは当然のことです。

人間、生きるためには食わなきゃいけないし生活必需日なども買わないといけません。家賃や光熱費も必要です。
やはり消費減税が一番わかりやすく、また全ての国民に恩恵をもたらすと思いますが・・・。







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2020年10月17日

米ポンぺオ国務長官、国内の孔子学院を年末までに閉鎖

10/17、産経
https://www.sankei.com/world/news/201016/wor2010160039-n1.html

孔子学園とは中華人民共和国が諸外国の大学などの教育機関と提携し、中国語や中国文化の教育及び宣伝、中華人民共和国との友好関係醸成を目的に設立した中国政府の機関。学生、受講生は世界で2500万人と言われています。

ポンペオ氏は、孔子学院で授業を行う中国人教師についてもビザ(査証)の発給を停止し入国できなくすると表明。また「中国共産党による世界規模の影響力浸透工作の重要な一角を占めている」と指摘し、「中国共産党が学校の構内に存在するのを許容することはできない」と強調した。

日本にも孔子学園は15校ほどあるようです。
スカ政権はアメリカに追従するのでしょうか?
posted by ラッキープール at 16:02| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国民の年金を横領散財した自民党と官僚たち

自民党や官僚たちは年金創設の昭和17年以降これまで何度も国民の年金を散財、横領してきた。

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/moneypost/life/moneypost-553270
(2019年、週刊ポスト)

これはあまりにもひどいと言わざるを得ない。
スカ総理は年金、福祉のためという名目で今後も消費税を上げる気マンマン。
政府、官僚、地方職員一体となって国民の年金を食い物にしてきた責任は国民にはないにもかかわらず・・・です。
おかしいと思いませんか?

今の年金制度はねずみ講よりひどい制度という話があります。
1.今入れば後からお金がもらえる
2.先に入った人のお金は後から入った人が払う
3.入る人が少なくなれば破綻する
(ここまではねずみ講も現状の年金制度も一緒)
4.入るかどうかの判断は本人が決める

問題は4つ目で年金は強制ですが、ねずみ講は本人が入るか入らないか選択可能ということです。

いずれにせよ、このままいけば年金制度は破綻します。
新たな年金制度への移行が必要です。
一つの例として現在シンガポールで行われている「CPF」という制度。
積立型で年利最低2.5%保証、集めたお金は投資運用し利益を出すというようなものです。

最後にもう一度。政府、官僚ら公務員の散財、横領を一般国民が負担する筋合いはありません。
posted by ラッキープール at 15:35| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

福島第一原発 汚染水 海洋放出を決定へ

東京電力福島第一原発で発生した汚染水を浄化処理した後の放射性物質トリチウムを含む水の処分を巡り、政府は今月中にも関係閣僚による会議を開き、海洋放出処分の方針を決める。

10/16 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/62141

現状政府からの公式発表ではありませんが「関係者への取材で分かった」ということです。
東電は、2022年秋にタンクの保管容量が限界を迎える見通しを示しています。
漁業関係者を中心にかなり反対があるかと思われます。

通常運転をしている原子炉からはトリチウム水は排出されており、世界を見ると日本と比べ膨大な排出量の国も存在する。
福島第一の現在のタンクにはALPS処理後であるが、トリチウム以外の核種が取り除けていない状態の「処理水」が保管されている。
処分の際には2次処理(再度十分な性能を有する状況のALPSを通す)を行い、トリチウム以外の核種は告示濃度比総和1 未満まで取り除くことが必要になる。

2025年に放出を開始した場合、福島第一の廃炉までのロードマップ30~40年と考えると、事故前の福島第一原発の年間放出量2.2兆ベクレルの10倍の年間22兆ベクレルを2053年まで放出する必要がある。

これだけの長期間にわたる排出は漁業関係者にとっては死活問題だろう。
世界各国にも丁寧な説明が必要である。
関係悪化中の韓国などはかなり騒ぎ出すに違いない。

原発はエネルギー効率が高く温室効果ガスも少ない優れたエネルギー源ですが、いったん福島のようなことになると大きな代償を払わねばなりません。
自身は特に原発反対論者ではありませんが、日本にとって今後数十年、厳しい状況が続きます。

posted by ラッキープール at 11:22| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

森友問題 森友自殺訴訟 司法はどこまで追及できるのか

学校法人「森友学園」の国有地売却問題を担当していた元財務省近畿財務局職員赤木俊夫さん=当時(54)=が決裁文書改ざんを強制され自殺したとして、妻雅子さん(49)が国と佐川宣寿のぶひさ元国税庁長官に計約1億1000万円の損害賠償を求めた訴訟で、俊夫さんの元上司が改ざんや国有地値引きの背景を雅子さんに語ったとする音声データ記録を原告側が大阪地裁に提出したことが、分かった。

10/15、東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/61894

音声は俊夫さんの自殺1年後の2019年3月、近畿財務局統括国有財産管理官だった元上司が雅子さんと面会した際のやりとり。元上司は「改ざんは佐川さんの判断」などと述べていた。

訴訟で国側と佐川氏側はいずれも請求棄却を求めている。佐川氏側は「公務員が違法に損害を与えた場合、賠償責任があるのは国で、公務員個人は責任を負わないことが判例で確立しており、原告の主張は失当だ」と反論。

まずは国民が納得出来る判決を出してほしいものです。
桜を見る会や加計問題もあります。桜を・・に関しては明らかに黒でしょう。

posted by ラッキープール at 16:18| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする