2020年09月24日

9/24 WSJ コロナ後遺症~心臓に炎症や損傷の恐れ

コロナ後遺症・・・数か月後も心臓に炎症や損傷の恐れ!

https://jp.wsj.com/articles/SB10383692148885514263604586650203474728240
(9/24、ウォールストリートジャーナル)

あまり過度に神経質になることはないかと思いますが、やはり感染は避けたいところです。


posted by ラッキープール at 16:52| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯電話料金値下げ、電波使用料見直し、電波オークション

菅さんが言っている携帯電話料金の値下げ。
電波利用料の見直しはどうなるのか。
ついに電波オークションを導入するのか。

<参考(平成28年通信事業者別電波利用料)>

NTTドコモ 約208.5億
KDDI 約136.5億
ソフトバンク 約167.8億

NHK 約22.2億
日本テレビ 約5.1億
TBS 約4.9億
フジ 約4.6億
テレビ朝日 約4.8億
テレビ東京 約4.7億

携帯キャリアとテレビの差ありすぎ!

元々携帯会社の電波利用料が高いのは、通信で届けられる内容は「通信の秘密」で守られた私信であり公共性が見いだせないという理由からということのようです。ただ近年は災害時の救助要請や情報伝達において会員制交流サイト(SNS)の活用が進んでいることなどから公共性が適用されテレビ放送と同等扱いになるようです。
そして総額を頭割りするという仕組みであることから放送局の電波利用料は増える形になるようです(地方局の負担額を減らす仕組みあり)。テレビ局にすればかなり痛い。広告費はコロナ不況の影響などもありかなり減っている状況。
テレビ局も根本的な改革が必要ですな。
現在の政府、電通、スポンサー企業に忖度しまくりの、まるで政府の広報機関であるかのような報道の仕方が少しは良い方向に向かうのでしょうか。

電波オークションは欧米ではかなり以前から普通に導入されているようだ。
日本の場合、現在テレビが占拠している帯域も含めてすべてをオークションにかけたとすれば、30兆円近くの価値があるとのこと。
大きいですね。
ただ放送、通信ともすでにかなり以前から電波の割り当てが済んでいる状況では、すべてを白紙に戻し新たにオークションにかけるということはなかなかできないだろう。
総務省としても電波使用料は電波法によって使い道が決められている特定財源であり、全額総務省が使える財源であるだけに手放したくはないはず、なかなか難しいのではないか。





posted by ラッキープール at 11:22| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする