2020年09月21日

岐阜県関市長1999年リポート「自身で財源を賄えない地方は死ね」

岐阜県関市長、尾関健治氏は松下政経塾出身で1999年、塾報として『21世紀は自己責任の時代である』というようなリポートを出されている。

https://www.mskj.or.jp/report/17.html

このリポートを要約すれば「自分のところで財源を賄えない地方は潰れてください!」ということである。
元維新の橋本と同じことを言っている、『自助』という現政権もしかり。

この松下政経塾出身の政治家
樽床伸二、松沢成文、原口一博、高市早苗、河井克行、前原誠司、福山哲郎、丸山穂高など
買収事件で公判中の方や北方領土での問題発言をした方などがおられますが・・・

では真の先進国とは何なんでしょう?
都市部や田舎にかかわらず平等に医療、社会保障、インフラが整備されているなどの住民サービスが受けられることではないでしょうか。



posted by ラッキープール at 06:57| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする