2020年09月15日

菅政権誕生

菅政権誕生、おめでとう・・・喜んでいいのか悲しんでいいのか。1国民とすればあくまで期待するしかない状況。
おそらくすぐに(年内中に)解散総選挙になるような状況のようです。当然与党が勝つでしょう。
とにかく長期的な視点で日本が復興するような政策を望むばかりです。
政府は大企業やお金持ち、海外ばかりに目が行っており一般国民が無視されています。
経済成長(GDP)ではかつて日本がいた位置に中国がいます。欧米諸国も着実に成長している中、日本の成長はほぼゼロです。
このままでは日本は後進国になり果てます。
もうそろそろ原点に返る時期だと思います。
今年の「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太方針2020)ではプライマリーバランス黒字化の記述が削除されたようです。
MMT理論も浸透してきているように感じます。
公共工事を始めとした大規模な財政支出でとにかく民間にお金を廻すことが必要です。
まずはデフレ脱却を期待します。

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プライマリーバランス黒字化を言い始めたのは2001年、小泉政権下で経済財政担当大臣を務めた竹中平蔵氏。
20年もこれに縛られ続けたことが不思議です。
その後の政権がいずれも1年ほどの短命だったこともありますが、せめて第2次安倍内閣で撤廃していれば阿部さんもそこそこ評価される総理になれたんではないでしょうか。
ちなみにコロナ給付金の中抜き問題で電通とともにパソナという企業もありましたが、このパソナの取締役会長が竹中平蔵氏です。
日本をデフレに導き成長を止めたことをどうお思いなんでしょうか。
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ところで公明党は金魚のフンのように与党自民党にくっ付いていますが自民はそろそろ連立を解消すべきと思います。

posted by ラッキープール at 09:02| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする