2020年09月26日

経産省~電通利権

経済産業省が2015年度以降、広告大手電通が設立した一般社団法人「環境共創イニシアチブ」に委託した事業のうち、9割にあたる54件で委託先を決める公募に他の事業者が参加せず、無競争で決まっていたことがわかった。事業は全て電通に再委託されていた。

https://www.asahi.com/articles/ASN9R6HP5N93UUPI001.html
(朝日新聞デジタル、9/24)

ついに出ました、という感じですね。
丸投げで中抜きしまくり、これ全部税金です。
電通にはグループ含め中抜きした金額の返還を求めるべきでしょう。

電通の社員は縁故入社(政治家や大企業の役員の子など)が非常に多いそうです。一般入社で入った社員はきつい部署に廻され最近ですと「高橋まつり」さんの自殺がありました。他にもパワハラによる自殺、大麻取締法違反、性的暴行、出資法違反、迷惑行為、詐欺、盗作、裏金疑惑など様々な問題を起こしています。潰れてもいいんじゃない。広告は少し手間がかかるが各企業がそれぞれテレビ、新聞、ネットに出稿依頼すればいいだけだし。

posted by ラッキープール at 19:53| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国、デフォルト危機?

韓国はデフォルト(債務不履行)するのではないかと言われています。
デフォルトになったのは直近ですと日産のゴーン氏が逃げこんだレバノン、それ以前にはギリシャやアルゼンチン、ロシアなどがあります。
韓国は1997年にもデフォルト危機となり、この時はIMFの緊急支援により何とか危機を切り抜けている。
韓国通貨ウォンは弱い。
対外的には十分な外貨準備高があると発表しているが当てにならない。1997年もそうだったからだ。中身は全くない可能性がある。
通貨スワップ協定は結んでいるものの中国との人民元が半分以上ありこれは何の役にもたたない。

ひるがえって日本はデフォルトの可能性は基本的にない。
政府は「日本は〇〇兆円の赤字、国民一人当たり〇〇百万円の借金」などと嘘八百ならべているが、これは増税(具体的には消費増税)のための
方便だ。
基本的に自国通貨建ての政府債務であり(つまり円建て)、変動為替相場制の場合、デフォルトはあり得ない。
政府にはどんどんお金を使ってもらいたい、なぜなら国民が裕福、幸せになるから。政府が金を使わないと国民死にます。ただ使いすぎるとインフレになるためその辺は様子を見ながらということはあるが・・・
20年以上も政府が金を使わず緊縮政策を取った結果が今日です。

ここ10年ほど自殺者自体の数は減ってはいるようですが、若者の自殺率はどんどん上昇しています。
能力のない教員による学校教育、また先の見えない派遣労働などで失望感、虚無感が生まれていると思われます。
少子化対策などと言い訳の分からない対策は打たれても、せっかく成長した若者を殺しているということです。

だいたい消費税は社会保障のためとは言っているが一般会計となっており他の色々なことにも使われています。なぜ特別会計にしないのでしょうか。これも政府のゴマカシです。

posted by ラッキープール at 16:49| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米大統領選の行方

11月のアメリカ大統領選挙、現在のところ支持率ではバイデン氏がややリードというところだが。

現在の米中の覇権争い、中国共産党の台頭を止めるには、ここはトランプ氏に勝ってもらわないと困る。
言動など問題のある人物だがバイデン氏に今のトランプ氏のような対中強硬策はとれないだろう。

この流れに日本も乗っていくしかない状況で一部大手自動車メーカーなどはまだ中国にすり寄っている。
目先の儲けしか考えておらず全くのノーテンキ。
現在の政権の中にも親中と呼ばれる大物がいるが、日本は今後中国に対しどうゆう対応を取るのだろうか。

いずれにせよ世界の主要国は今後中国抜きのサプライチェーンを構築することになる。
日本もそれに乗っていくしかない。



posted by ラッキープール at 07:32| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月24日

9/24 WSJ コロナ後遺症~心臓に炎症や損傷の恐れ

コロナ後遺症・・・数か月後も心臓に炎症や損傷の恐れ!

https://jp.wsj.com/articles/SB10383692148885514263604586650203474728240
(9/24、ウォールストリートジャーナル)

あまり過度に神経質になることはないかと思いますが、やはり感染は避けたいところです。


posted by ラッキープール at 16:52| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯電話料金値下げ、電波使用料見直し、電波オークション

菅さんが言っている携帯電話料金の値下げ。
電波利用料の見直しはどうなるのか。
ついに電波オークションを導入するのか。

<参考(平成28年通信事業者別電波利用料)>

NTTドコモ 約208.5億
KDDI 約136.5億
ソフトバンク 約167.8億

NHK 約22.2億
日本テレビ 約5.1億
TBS 約4.9億
フジ 約4.6億
テレビ朝日 約4.8億
テレビ東京 約4.7億

携帯キャリアとテレビの差ありすぎ!

元々携帯会社の電波利用料が高いのは、通信で届けられる内容は「通信の秘密」で守られた私信であり公共性が見いだせないという理由からということのようです。ただ近年は災害時の救助要請や情報伝達において会員制交流サイト(SNS)の活用が進んでいることなどから公共性が適用されテレビ放送と同等扱いになるようです。
そして総額を頭割りするという仕組みであることから放送局の電波利用料は増える形になるようです(地方局の負担額を減らす仕組みあり)。テレビ局にすればかなり痛い。広告費はコロナ不況の影響などもありかなり減っている状況。
テレビ局も根本的な改革が必要ですな。
現在の政府、電通、スポンサー企業に忖度しまくりの、まるで政府の広報機関であるかのような報道の仕方が少しは良い方向に向かうのでしょうか。

電波オークションは欧米ではかなり以前から普通に導入されているようだ。
日本の場合、現在テレビが占拠している帯域も含めてすべてをオークションにかけたとすれば、30兆円近くの価値があるとのこと。
大きいですね。
ただ放送、通信ともすでにかなり以前から電波の割り当てが済んでいる状況では、すべてを白紙に戻し新たにオークションにかけるということはなかなかできないだろう。
総務省としても電波使用料は電波法によって使い道が決められている特定財源であり、全額総務省が使える財源であるだけに手放したくはないはず、なかなか難しいのではないか。





posted by ラッキープール at 11:22| Comment(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする